Androidの連絡先をGoogleにバックアップする方法|同期・エクスポート・インポート手順を解説
まずはポイントを確認
- 設定 > アカウント > [アカウント] > アカウント同期 > その他(縦3点アイコン) > 今すぐ同期 の順にタップすると、連絡先を手動で同期できます。
- 連絡先をエクスポートするには、「連絡先」アプリを開き、メニュー > 設定 > エクスポートを選択します。保存をタップすると、.vcfファイルがダウンロードされます。
- .vcfファイルをインポートするには、「連絡先」アプリで設定 > インポート > .vcfファイルを選択し、保存したファイルを指定します。
Androidスマートフォンをお使いの場合、Googleは連絡先、アプリデータ、通話履歴などを自動的にGoogleドライブへバックアップします。この機能は初期状態で有効になっており、新しいスマートフォンでGoogleアカウントにログインするだけで、データが自動的に同期されます。ただし、連絡先を手動で同期したい場合や、別のファイルとして保存(エクスポート)したい場合は、自分で操作する必要があります。この記事では、その具体的な手順をわかりやすく解説します。
Googleアカウントに連絡先を手動で同期する方法
連絡先を手動で同期するには、以下の手順に従ってください。
補足: 手動同期を実行すると、自動同期がオフになっているアプリを含む、すべてのGoogleアプリのアカウントデータが更新されます。
- スマートフォンの設定を開きます。
- アカウントを選択します。
- 複数のアカウントを登録している場合は、同期したいアカウントを選びます。
- アカウント同期 > その他(縦3点アイコン) > 今すぐ同期 の順にタップします。

連絡先をエクスポートしてバックアップする方法
端末のストレージやSIMカードに保存されている連絡先は、.vcfファイルとしてエクスポートできます。このファイルを使えば、新しいスマートフォンにも簡単に連絡先を移行できるので便利です。
- Androidスマートフォンで連絡先アプリを開きます。
- メニュー > 設定 > エクスポートを選択します。
- 複数のアカウントがある場合は、エクスポートしたい連絡先が登録されているアカウントを選びます。
- 保存をタップして、.vcfファイルをダウンロードします。

- .vcfファイルを入手したら、SIMカードやメモリーカードなどの外部ストレージ、あるいはGoogleドライブやGmailなどのクラウドサービスに保存するなど、安全な場所に保管しておきましょう。
.vcfファイルから連絡先をインポートする方法
保存しておいた.vcfファイルを新しいスマートフォンに取り込む手順は以下の通りです。
- 連絡先アプリを開き、設定 > インポート > .vcfファイルを選択します。
- ダウンロードマネージャーでメニューアイコンをタップし、ファイルを保存した場所(GoogleドライブやSDカードなど)へ移動します。
- .vcfファイルを選択すると、Googleが自動的にデータをスマートフォンへインポートします。
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