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MacのSafariでYouTubeが開けない・再生できないときの対処法まとめ

MacのSafariでYouTubeが開けない、または動画が再生されずにお困りですか?ご安心ください。この記事では、その問題を解決するための方法をわかりやすくご紹介します。

YouTubeはGoogleに次ぐ世界第2位の検索エンジンであり、最もアクセス数の多いサイトの一つです。しかし、Mac標準のブラウザ「Safari」でYouTube.comを開いたり、動画を再生したりする際にトラブルが発生することがあります。

この問題は非常によくあるもので、原因もさまざまです。最も多い原因は、広告ブロッカー、不安定なインターネット接続、不具合のあるブラウザ拡張機能の3つです。まれに、YouTube側で何らかの問題が発生しているケースもあります。

MacのSafariでYouTubeが開けない・再生できないときの対処法まとめ

原因が何であれ、MacのSafariでYouTubeが開けない・再生されない問題は、簡単に解決できることがほとんどです。ここからは、YouTubeを再び快適に視聴するために試してほしい対処法を、ひとつずつ順番にご紹介します。

1. Safariで他のウェブサイトを読み込んでみる

まず、他のウェブサイトが正常に表示されるかどうかを確認しましょう。このトラブルシューティング記事をSafariで読んでいるのであれば、Safari自体は正常に動作しているため、この手順はスキップして次へ進んでください。

Safari以外のブラウザでこの記事を見ている場合は、Safariを開いて他のサイトにアクセスしてみてください。サイトがまったく読み込めないようであれば、YouTube固有の問題ではなく、Safari側に原因がある可能性があります。

MacのSafariでYouTubeが開けない・再生できないときの対処法まとめ

また、インターネット接続が不安定だとウェブサイトの閲覧全般に支障が出ます。Wi-Fiや有線接続が正常かどうかも、併せて確認しておきましょう。

2. YouTubeのサーバーが稼働しているか確認する

普段見ているYouTube動画が突然視聴できなくなった場合、原因はYouTube側にあるかもしれません。技術的な不具合や、サーバーのダウンが発生している可能性があります。

Googleなどで「is YouTube down」や「YouTube 障害」と検索してみましょう。「Down Detector」「Down Right Now」「Is The Service Down」といった障害状況チェックサイトの検索結果から、現在YouTubeで障害が起きているかどうかを確認できます。

もしYouTube側に問題がある場合は、復旧を待つしかありません。しばらく時間をおいてから、再度アクセスしてみてください。

3. Safariを強制終了して再起動する

Safariを一度完全に閉じて、再度起動してみるのも効果的な方法です。

  • 「Command + Option + Esc(エスケープ)」キーを同時に押して、強制終了メニューを開きます。
  • または、画面左上のAppleメニューから「強制終了」を選択してもOKです。
  • 一覧から「Safari」を選択して強制終了します。

数秒待ってからSafariをもう一度起動し、YouTubeが開けるかどうかを確認しましょう。

4. Macを再起動する

意外と見落とされがちですが、Macの再起動はランダムな不具合を解消する定番のトラブルシューティング手法です。ブラウザ周りの多くの軽微な問題は、再起動だけで改善します。

MacのSafariでYouTubeが開けない・再生できないときの対処法まとめ

  • 画面左上のAppleメニューをクリックし、「再起動」を選択します。
  • Macが再起動するまで待ちます。
  • 起動後、SafariでYouTubeを開いてみてください。

5. VPNを無効にする

VPNサービスを使ってインターネットを閲覧している場合、それがYouTubeへのアクセス障害の原因になっていることがあります。

Netflixなどとは異なり、YouTubeは地域によるコンテンツの制限が比較的緩やかです。そのため、SafariでYouTubeにアクセスする際は、いったんVPNをオフにして、問題が解決するかどうか試してみてください。

6. YouTubeのキャッシュとCookieを削除する

Safariはより快適な閲覧体験のためにキャッシュやCookieを保存していますが、これらが蓄積すると不具合の原因になることがあります。以下の手順で、YouTubeに関連するデータを削除してみましょう。

  • MacでSafariを開き、「Command + ,(カンマ)」キーを押します。または、上部メニューバーの「Safari」から「環境設定」を選択します。
  • 「プライバシー」タブを開き、「Webサイトデータを管理…」をクリックします。
  • 一覧をスクロールして「youtube.com」を探します。
  • 「削除」をクリックし、「完了」ボタンを押します。
  • 「Command + Q」でSafariを終了します。

MacのSafariでYouTubeが開けない・再生できないときの対処法まとめ

少し待ってからSafariを再度起動し、YouTubeが正常に読み込まれるか確認してください。

7. YouTubeに対するSafariのコンテンツブロッカーを無効にする

広告ブロッカーなどのコンテンツブロッカーが、YouTubeの読み込みを妨げている可能性もあります。以下の手順で、YouTube限定でコンテンツブロッカーを無効化できます。

  • Safariのアドレスバーに「youtube.com」と入力して、サイトを読み込みます。
  • Macのメニューバーで「Safari」をクリックし、「youtube.com用の設定」を選択します。
  • 「コンテンツブロッカーを有効にする」のチェックを外します。
  • 「Command + Q」でSafariを終了します。
  • Safariを再起動し、問題が解決したかどうかを確認しましょう。

まとめ

以上の方法で、MacのSafariでもYouTubeが快適に視聴できるようになったかと思います。どの対処法がお役に立ちましたか?ぜひコメント欄でお聞かせください。

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