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Macの「その他」ストレージを削除する10の無料方法【2022年最新版】

Macのストレージ不足は、多くのMacユーザーが悩まされる厄介な問題です。本記事では、「その他」ストレージを簡単かつ効率的にクリーンアップする方法をご紹介します。

その前にまず、Macストレージにおける「その他」とは何なのか、しっかり理解しておきましょう。

Macストレージの「その他」とは?

「その他」は単なるゴミデータだと思われがちですが、実はそうではありません。Macの「その他」ストレージには、写真・アプリ・書類などの標準カテゴリに分類されないファイルやキャッシュデータなど、さまざまなデータが保存されています。

Macのストレージ容量を確認する

「その他」ストレージの正体がわかったら、次はMacの空き容量をチェックしましょう。現在どれくらい容量が逼迫しているのか?ファイルをダウンロードするためにどれほどのスペースが必要か?十分な空き容量を確保するにはどれだけのデータを削除すべきか?以下の簡単な手順で、Macのストレージに関する情報をすべて確認できます。

ステップ1:画面左上のAppleメニューアイコンをクリックします。

ステップ2:「このMacについて」を選択します。

ステップ3:「ストレージ」タブをクリックします。

ステップ4:表示された情報を確認します。

すると、Macのストレージ使用状況の詳細な内訳が表示されます。写真、アプリ、ムービー、オーディオ、その他といったカテゴリ別の横棒グラフから、Macの「その他」ストレージがどれくらいの容量を占めているのかを一目で確認できます。

Macで「その他」ストレージを削除する方法 - 無料で使える10の方法

「その他」ストレージの削除作業自体はシンプルですが、うっかり必要なファイルまで一緒に消してしまうことがあります。ここでは、余分なディスク容量を確保するために役立つ10の方法を厳選してご紹介します。

方法1:「その他」ストレージから不要なファイルを削除する

所要時間:約5分

解放できる容量:最大10%

難易度:易しい

Macの「その他」の削除方法でお困りなら、まずはFinderを活用してみましょう。手軽に「その他」ストレージを整理できます。

  1. デスクトップ上でCommand+Fキーを押します。
  2. 検索対象を「このMac」に設定し、「その他」フォルダを探します。
  3. ドロップダウンメニューから「その他」を選択します。
  4. 「検索属性」ウィンドウで「ファイルサイズ」と「ファイル拡張子」にチェックを入れます。
  5. 各種ファイル形式(.pdf、.pagesなど)やファイルサイズを指定して、大きなファイルを検索できます。
  6. もう使わないファイルを削除します。

方法2:専用のMacクリーナーソフトを活用する

所要時間:約3分

解放できる容量:最大40%

難易度:とても易しい

より便利に、素早く、簡単にMacを掃除したい方には、高機能なサードパーティ製ソフトウェアがおすすめです。

そのひとつが「Umate Mac Cleaner」です。「クイッククリーン」と「ディープクリーン」の2つのモードを備えた多機能なMacクリーニングツールで、面倒な操作なしにMacの「その他」ストレージを削除できます。

主な特徴:

  • 40種類以上のジャンクファイルを効率的にクリーンアップ
  • 50MBを超える大容量ファイルを検出・削除
  • わずか1秒でMacのクリーニングが完了
  • 操作性が非常にシンプルで、クリーニング速度も抜群に速い

ステップ1:Umate Mac CleanerをMacにダウンロード、インストールして起動します。

ステップ2:「ジャンクファイルをクリーンアップ」など、「その他」ストレージを削除する機能を選択し、大きな「スキャン」ボタンを押します。

ステップ3:スキャン完了後、削除したい対象ファイルを選択して「クリーン」ボタンをクリックします。これだけでMacが生まれ変わります!

わずか3ステップですが、どれも重要な工程です。このクリーニングソフトはMacのストレージを徹底的にスキャンし、不要なファイルのリストを提示してくれます。それらを削除すれば、求めていた追加容量を手に入れられます。手動での方法を試したい方は、このまま読み進めてください。

方法3:Macを再起動する

所要時間:約2分

解放できる容量:最大5%

難易度:易しい

「Macの再起動」で「その他」ストレージを削除できるのでしょうか?結論から言うと、「その他」そのものは削除できませんが、空き容量の確保には役立ちます。再起動によってRAM(メモリ)が解放され、Macに余裕が生まれます。

方法4:システムファイルを削除する

所要時間:約5分

解放できる容量:最大10%

難易度:易しい

システムファイルとは、時間の経過とともに陳腐化し、徐々にディスク容量を圧迫していくものです。デバイスにより多くのストレージを取り戻すには、こうしたファイルの削除が必要です。何から始めればいいかわからない方は、以下の手順に従ってください。

  1. 最も容量を消費しているアプリケーションを特定します。
  2. 不要なファイルを手動で削除します。

方法5:macOSの「最適化されたストレージ」機能を使う

所要時間:約8分

解放できる容量:最大10%

難易度:普通

macOSには「最適化されたストレージ」という便利な機能が搭載されているのをご存知でしょうか?この機能を利用すれば、古いファイルや不要なファイルをiCloudへ自動的に移行して削除できます。もちろん、後でまた使いたくなった場合は、iCloudから再ダウンロードすることも可能です。

方法6:iTunesの古いデバイスバックアップを削除する

所要時間:約10分

解放できる容量:最大10%

難易度:普通

iTunesは便利ですが、バックアップデータが蓄積されると、平均して4〜5GBものストレージを占有してしまいます。もう使わないバックアップのために貴重な容量を取られたままにしていませんか?以下の簡単な手順で古いデバイスバックアップを削除し、空き容量を取り戻しましょう。

  1. iTunesを開きます。
  2. 「環境設定」をクリックします。
  3. 「デバイス」を選択します。
  4. 削除するバックアップを選びます(最新のバックアップは削除しないでください。後で役立つ可能性があります)。
  5. 「バックアップを削除」を選択します。

方法7:ダウンロード済みファイルを削除する

所要時間:約10分

解放できる容量:最大15%

難易度:普通

ダウンロードフォルダのファイルも、Macのかなりの容量を消費している場合があります。Macの「その他」ストレージをクリアするには、ダウンロードファイルの整理も欠かせません。

  1. DockまたはデスクトップからFinderアイコンを開きます。
  2. 「移動」を選択します。
  3. 「ダウンロード」をクリックします。
  4. 削除したいダウンロードファイルを選択します。
  5. 「ゴミ箱に入れる」を選択します。
  6. ゴミ箱を空にします。

方法8:一時ファイルを削除する

所要時間:20〜30分

解放できる容量:最大15%

難易度:難しい

一時ファイルはシステムファイルと似ており、こちらもMacのストレージを散らかす原因になります。OSは一時ファイルを生成しますが、自動的には削除してくれません。そこで定期的に手動で掃除する必要があります。以下の手順で不要なデータを一掃しましょう。

  1. ~/User/User/Library/Application Support/ フォルダへ移動します。
  2. モバイル同期フォルダ内の一時ファイルや古いバックアップを探します。
  3. 選択したファイルを削除します。

方法9:アプリのプラグインと拡張機能を削除する

所要時間:約30分

解放できる容量:最大10%

難易度:難しい

プラグインや拡張機能はつい色々インストールしてしまいがちですが、結局ほとんど使わないまま放置されがちです。スペースを占有しているだけなので、思い切って削除するのがおすすめです。Safari、Chrome、Firefoxから拡張機能を削除して、Macの「その他」ストレージを減らす方法を見てみましょう。

Safari:

  1. 「環境設定」をクリックします。
  2. 「拡張機能」タブへ移動します。
  3. 削除したい拡張機能を選択します。
  4. 「アンインストール」をクリックします。

Chrome:

  1. 右上の3点リーダーアイコンをクリックします。
  2. 「ツール」>「拡張機能」へ移動します。
  3. もう使わない拡張機能を削除します。

Firefox:

  1. ハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をクリックします。
  2. 「アドオン」をクリックします。
  3. 不要な拡張機能やプラグインを削除します。

方法10:キャッシュファイルを削除する

所要時間:30〜40分

解放できる容量:最大15%

難易度:難しい

キャッシュファイルはシステムの動作を遅くするだけでなく、Macのストレージ容量をも食いつぶします。空き容量が足りないと感じたら、キャッシュファイルをチェックしてみましょう。

  1. 「フォルダへ移動」で、スキャンしてキャッシュファイルを削除したいフォルダ(~/Library/Caches、~/Library/Logs、/Library/Caches)へ移動します。
  2. 「移動」をクリックします。
  3. Optionキーを押しながらCachesフォルダをデスクトップへドラッグします(バックアップを作成)。
  4. キャッシュフォルダ内のファイルを選択します。
  5. ゴミ箱へドラッグします。
  6. ゴミ箱を空にします。
  7. 問題がないことを確認したら、バックアップを削除します。

まとめ

以上が「その他」ストレージを削除する10の方法でした。手動でのクリーンアップに不安はありませんか?実際、作業中に大切なデータを誤って削除してしまうケースは少なくありません。だからこそ、何千ものユーザーがUmate Mac Cleanerを選んでいます。オールインワンの強力なMacクリーニングアプリで、Macを効率的にクリーンアップ&最適化できます。ぜひインストールして、Macに新しいストレージの余裕を取り戻しましょう!

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