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ミーティング中にZoom画面共有を行う方法【初心者向け完全ガイド】

近年、リモートワークを導入する企業が急増し、在宅勤務をする人が大幅に増えています。世界中で感染が拡大するウイルスから身を守るため自宅で過ごす時間が長くなり、それに伴ってビジネスシーンで欠かせないツールとなったのがZoomです。上司や同僚とオンラインで会議を行い、重要な事項について効率的に話し合うために幅広く活用されています。しかし、Zoomの画面共有のやり方をご存じでしょうか。

Zoomを使い始めたばかりのユーザーからよく寄せられる質問の一つが「画面共有の方法」です。この記事では、お使いのデバイスでZoomの画面共有を行うための手順を、初心者にもわかるよう完全ガイドとしてご紹介します。

パート1. Zoomで画面共有するにはどうすればいい?

前述のとおり、Zoomは会議用途で需要が高く、多くのビジネスパーソンに利用されています。特に、パソコンを使って報告資料を提示する場面では、画面共有機能が必要になることがほとんどです。

ここでは、Zoomで画面共有を行う具体的な手順と、会議中に活用できる共有画面の便利な機能をご紹介します。その前に、Zoomの画面共有について知っておくべきポイントを確認しておきましょう。

ミーティング中にZoom画面共有を行う方法【初心者向け完全ガイド】

Zoomの会議中には、以下のようなコンテンツを共有することができます。

  1. デスクトップ全体、またはスマートフォンの画面
  2. 任意のアプリケーションの画面
  3. 画面の一部(指定した範囲)
  4. ホワイトボード
  5. 音声のみ
  6. セカンドカメラからの映像
  7. iPadまたはiPhoneの画面

Zoomでの画面共有は、基本的に会議のホストだけが許可されています。ただし、あなた自身がホストである場合は、参加者が画面共有できるかどうかを制限する権利も持っています。それでは、実際にZoomで画面共有を行う手順を見ていきましょう。

以下の手順に従って操作してください。

  1. 会議コントロールバーにある「画面共有」アイコンをクリックします。
  2. 共有オプションを選択します。選択できる画面共有の種類は複数あり、それぞれ以下のとおりです。

基本(Basic): デスクトップ全体、任意のアプリ、ホワイトボード、iPhone・iPadの画面などを共有できるモードです。

詳細(Advanced): こちらにはさらに細かいサブカテゴリがあります。

  • 「音楽またはコンピュータのサウンドのみ」 – パソコンから再生している音声だけを共有できます。
  • 「画面の一部」 – 緑色の枠線で囲んだ範囲だけを共有できます。
  • 「2台目のカメラのコンテンツ」 – パソコンに接続されたセカンドカメラの映像を共有できます。
  1. 次に、必要に応じてオプション機能をオンにします。これらはすべて任意設定です。「コンピュータのサウンドを共有」または「全画面ビデオクリップを最適化」のどちらかを選択できます。
  2. 最後に、画面上の「共有」ボタンをクリックします。するとZoomが自動的に全画面表示へ切り替わり、参加者にとって見やすい状態で共有が始まります。

ミーティング中にZoom画面共有を行う方法【初心者向け完全ガイド】

ヒント: Zoomの画面共有のやり方は、動画解説でも確認できますので、操作に不安がある方はぜひ活用してみてください。

パート2. Zoom画面共有中に活用できるメニュー機能一覧

ここでは、画面共有中に利用できる主な機能をご紹介します。

  1. ミュート/ミュート解除 – マイクのオン・オフを切り替えられます。
  2. ビデオの開始/停止 – カメラ映像の配信を開始・停止できます。
  3. 参加者/参加者の管理 – 会議の参加者一覧を確認できます。
  4. 新規共有 – 共有する画面やコンテンツを選び直して、新たに共有できます。
  5. 共有の一時停止 – 参加者への画面共有を一時的に中断できます。
  6. 注釈/ホワイトボード – 会議中に図を描いたり、文字を書き込んだりできます。
  7. その他 – 会議中に使える追加オプションが含まれています。主なものは以下のとおりです。
  • チャット – チャットウィンドウを開きます。
  • 招待 – 会議に新しい参加者を追加したいときに使用します。
  • レコーディング – Zoom会議を録画したいときに使用します。
  • 参加者の注釈を許可/無効化 – 参加者が共有画面に書き込みできるかどうかを設定します。
  • 注釈者の名前を表示/非表示 – 書き込んだ参加者の名前を表示するか隠すかを選択できます。
  • Facebook Workplaceでライブ配信 – 会議の様子をFacebookにライブ配信できます。
  • 全画面ビデオクリップを最適化 – フルスクリーンで再生する動画を最適化して共有できます。
  • 会議の終了 – 会議を終了するときにクリックします。

ミーティング中にZoom画面共有を行う方法【初心者向け完全ガイド】

  1. 【保存版】Zoomミーティングで画面共有する方法|PC・Androidの手順を徹底解説

    現在、世界中の数百もの組織でリモートワークが急速に普及し、自宅から業務を行う人が大幅に増えています。そんな中、ビデオ会議クロスプラットフォームアプリ「Zoom」は、企業と従業員をつなぎ、会社の効率的な運営を支える手段として爆発的な人気を獲得しました。セキュリティ上の脆弱性や情報漏えいの事例が多数報告され、その安全性が疑問視された時期もありましたが、それでもZoomは1回の通話に100人以上が参加できる唯一のアプリとして、今なお多くのユーザーに選ばれ続けています。 Zoomの画面共有機能とは Zoomには、他のビデオ会議アプリにはほとんど見られない独自機能のひとつとして「画面共有」があります。F

  2. Zoomでミーティングレポートを生成する方法【登録・アンケートレポート】

    Zoomには、画面共有、アンケート(ポーリング)、参加者の事前登録など、多彩な機能が備わっています。さらに、ミーティングのホストは「レポート」を生成することも可能です。このレポートは、特定のミーティングで実施されたアンケートや参加者登録に基づいて作成され、参加者の情報や投票結果、登録情報などが記録されています。 Zoomでレポートを生成するには、いくつかの条件を満たしている必要があります。まず前提条件を確認したうえで、ミーティングレポートの具体的な作成手順を見ていきましょう。 Zoomミーティングレポートを生成するための条件 レポート生成機能を利用できるのは、ライセンス契約済みアカウントのユ