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MacBook Proを自分好みにカスタマイズする完全ガイド

パソコンの初期設定が終わったら、次は自分好みにカスタマイズすることで、直感的でスムーズな操作が実現します。「表示」メニューを使えば、ほとんどのアプリのウィンドウを自分のライフスタイルに合わせて調整できます。Safari、メール、Finderなどの標準アプリを自分仕様にしておけば、必要なものにすぐアクセスでき、時間の節約と作業効率の向上につながります。

MacBook Proを自分好みにカスタマイズする完全ガイド

Macユーザーの好みは人それぞれです。よく使う項目をお気に入りとしてカスタマイズすれば、目的のものを瞬時に見つけられるようになります。逆に、デスクトップにアイコンを詰め込みすぎると、かえって作業の妨げになってしまうので注意しましょう。

この記事では、MacBook Proをカスタマイズする方法を詳しく解説します。必要な機能にいつでもすぐアクセスできる環境を整えましょう。すべての人に当てはまる万能な手順ではないため、ご自身の「必ずカスタマイズしたいリスト」を作成してから読み進めるのがおすすめです。

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Part 1. MacBook Proのアプリ表示をカスタマイズする方法

#1. システム環境設定を自分好みに調整する

システム環境設定を開けば、MacBook Proのさまざまな設定を細かく調整できます。Dockのサイズ、セキュリティとプライバシー、デスクトップとスクリーンセーバ、通知、キーボード、トラックパッド、サウンド、iCloud、App Storeなど、多岐にわたる項目をカスタマイズ可能です。ここから各種制限の追加、Siriの環境設定の変更、Time Machineのセットアップ、アクセシビリティの微調整なども行えます。パソコンに慣れてきたら、後から再調整しても問題ありません。

#2. Safari、Finderなどのアプリ表示をカスタマイズする

Safariやその他のアプリをカスタマイズする前に、パスワードマネージャーを作成し、すべてのアカウントにログインできる状態にしておきましょう。「表示」メニューを使えば、よく使うアプリのウィンドウを自由に調整できます。Safariをカスタマイズし、便利な拡張機能を設定しましょう。なお、MacBook Proを新規でセットアップした場合、iMessageの履歴は引き継がれません。iMessageのアーカイブは暗号化され、iCloudバックアップと同期されているためです。そのため、「メッセージ」アプリの設定、特にデフォルトの送信アドレスを再度設定する必要があります。

#3. よく使うWebサイトにログインしておく

SNSはあまり使わないという方でも、Gmail、ニューヨーク・タイムズ、Quoraなど特定のWebサービスを利用する機会は多いはずです。今のうちにそれらのサイトへログインしておけば、新しいデバイスでの認証やセキュリティ確認の手間を避けられます。ただし、ログインには二段階認証コードとパスワードが必要になる場合があるので、事前に準備しておきましょう。

MacBook Proを自分好みにカスタマイズする完全ガイド

ヒント:MacBook Proのパフォーマンスを向上させる

使い続けるうちに、パソコンには不要なファイルやジャンクデータが蓄積されていきます。PowerMyMacをダウンロードすれば、ワンクリックでシステムをクリーンアップでき、徹底的な掃除が必要なときの時間節約にもなります。写真ライブラリ、iTunes、メール添付ファイル、大型ファイルや不要ファイルは、快適なパフォーマンスやメモリ取得の妨げになり、ストレージ領域を圧迫します。家の大掃除のように、このマルチツールはMacBook Proをすっきりと片付け、軽快な動作を維持します。パフォーマンスモニターなど、最適化やクリーンアップを簡単に行える便利な機能を多数搭載しています

Part 2. Macのデスクトップをカスタマイズする方法

書類、画像、動画をデスクトップに置いておくと、目的のファイルを素早く見つけられて便利です。ただし、よく使う項目のアイコンだけを少数残すように整理するのがポイントです。整理整頓を心がけるだけでなく、デスクトップは以下のようなさまざまな方法でカスタマイズできます。

#1. デスクトップアイコンを整然と並べる

  1. Finderメニューから「表示」>「表示オプションを表示」をクリックします。
  2. 「並べ替え順序」のチェックボックスをオンにします。
  3. ポップアップ表示される選択肢から、MacBookがデスクトップアイコンを自動整理する基準(項目名、変更日、サイズなど)を選択します。

#2. お気に入りの壁紙を選ぶ

  1. デスクトップの何もない部分を右クリックします。
  2. 表示される右クリックメニューから「デスクトップの背景を変更」を選択します。

「デスクトップとスクリーンセーバ」パネルが開きます。Appleが用意したさまざまなカテゴリの背景画像を閲覧したり、お好みのオリジナル画像を設定したりできます。

#3. 周辺機器やネットワーク接続を表示する

  1. 「Finder」>「環境設定」を選択します。
  2. 上部のチェックボックスをすべてオンにします(ハードディスク、iPod、接続中のサーバ、CD、DVDなど)。

外部ネットワークやハードドライブ・デバイスに接続している場合、これらの保存場所がデスクトップに表示されます。デスクトップ上のアイコンをダブルクリックすれば、外部のデータに簡単にアクセスできます。

  1. MacBook Air/Pro/iMacにmacOSを再インストールする完全ガイド【リカバリーモード手順付き】

    Macの動作が重くなった、売却や譲渡のためにデータを消去したい、カーネルパニックが頻発する、あるいは電源が入らなくなったなど、macOSを再インストールしたい場面はさまざまあります。この記事では、MacBook Air/ProやiMacでmacOSを再インストールする方法を、初心者にもわかりやすくステップごとに解説します。目次1. リカバリーモードを使ってmacOSを再インストールする方法2. 別のバージョンのmacOSを再インストールする方法3. リカバリーモードが起動しない場合の対処法(代替手段)4. まとめ5. macOS再インストールに関するよくある質問(FAQ)リカバリーモードを使っ

  2. MacBook Proを初期化(再フォーマット)する方法【macOS再インストールまで完全解説】

    MacBook Proの動作が遅くなり、もっさりとした操作感に悩んでいませんか?そんなときは、MacBookを再フォーマットすることでパフォーマンスを回復できます。再フォーマットを実行するとデバイスのデータが完全に消去され、工場出荷時の状態に戻ります。Macの調子が悪いときや、ウイルス感染・マルウェアの痕跡が疑われる場合には、システムに大きな性能向上をもたらす有効な手段です。 また、MacBookを売却・譲渡・下取りに出す予定がある場合にも、再フォーマットはおすすめです。保存されているすべてのデータをきれいに消去できるため、次に使う人にとって快適な状態でマシンを引き渡せます。 再フォーマットを