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Macでフルスクリーンモードを終了する方法を徹底解説!ショートカットから固まった時の対処法まで

Macでは外接ディスプレイを含め、フルスクリーンモードを自由に切り替えることができます。ドキュメントやアプリを画面いっぱいに表示できれば、ページ間を行き来することなく作業に集中できるのが大きな魅力です。Mission Control(ミッションコントロール)やトラックパッドのジェスチャーなど、Appleの革新的な機能のおかげで、フルスクリーンの操作はとても簡単です。

Macの画面サイズは、作業の快適さを左右する重要な要素です。特に小型モデルのMacでは、複数のウィンドウを扱う際にスペース不足に悩まされがちです。幸いなことに、Macにはほとんどのアプリに対応したフルスクリーンモードが用意されており、この悩みを解消できます。

Macを使いこなすには、ジェスチャーやキーボードショートカットといった基本操作を把握しておくことが大切です。この記事では、Macのフルスクリーンモードの開始・終了方法をはじめ、知っておくと便利なテクニックまで詳しく解説します。

Part 1. フルスクリーンモードのメリットと画面が固まったときの対処法

なぜMacでフルスクリーンを使うべき?

Macはマルチウィンドウインターフェースを採用しており、Safariで調べものをしながら書類を作成するなど、複数のアプリを同時に扱えます。写真編集ツールやFinderのさまざまな機能を操作するときも、フルスクリーンがあると作業効率が格段にアップします。

ただし、画面が小さい場合、2つのウィンドウを並べると余白がほとんどなくなってしまいます。こうした制約を回避するには、1つのアプリごとに画面全体を使うのがおすすめです。また、1つのアプリが画面全体に広がることで、余計な情報による気が散ることも防げます。フルスクリーン中でも、カーソルを画面上部に移動すればメニューバーをすぐに呼び出せるので安心です。

Macでフルスクリーンモードを終了する方法を徹底解説!ショートカットから固まった時の対処法まで

フルスクリーンモードが固まったときは?

フルスクリーンを終了しようとしても画面が固まってしまう場合は、まず通常モードへの復帰を試みましょう。Command+Control+F のショートカット、「表示」メニュー、そして緑色のボタンの3つの方法が基本です。それでも改善しない場合は、一度アプリを終了して再度起動してみてください。最終手段としてMacを再起動すれば、多くの場合問題は解決します。

このような不具合が頻繁に起こる場合は、Macのメンテナンスを定期的に行うことをおすすめします。たとえばiMyMac PowerMyMacのようなクリーニングツールを公式サイトから無料でダウンロードし、CPUやRAMの状態を分析しながらジャンクファイルを一掃すれば、データ処理が高速化され、動作もスムーズになります。

PowerMyMacは不要データを賢く検出・削除し、パージ可能なファイルを整理してMacのパフォーマンスを最適化してくれる優れものです。性能低下の原因となる過負荷なデータを自動的にふるい分け、Macをベストコンディションへと導きます。フルスクリーンモードのフリーズなど、関連する不具合の恒久的な対策としても活躍します。

Macでフルスクリーンモードを終了する方法を徹底解説!ショートカットから固まった時の対処法まで

Part 2. Macでフルスクリーンモードを開始・終了する方法

方法1:Dockの配置を見直して画面スペースを確保する

限られた画面スペースを有効活用するには、1インチたりとも無駄にできません。デフォルトではDockは画面下部に表示されますが、アプリを起動すると画面上端からDockの上端までしか使えず、貴重なスペースが損失します。

そこでDockの位置を変更しましょう。Dockを画面左側に移動すれば縦方向のスペースを広く取れますし、システム設定からDockを自動的に非表示にすれば、画面全体を自由に使えるようになります。狭い画面でも快適に作業できるようになりますよ。

方法2:緑色の最大化ボタンでウィンドウをフルスクリーンにする

ウィンドウ左上にある緑色の最大化ボタンをクリックすると、アプリがフルスクリーンモードで起動します。ボタンを押すとスムーズなトランジションアニメーションとともに画面が切り替わり、ウィンドウのタイトルバーが消えます。

Macでフルスクリーンモードを終了する方法を徹底解説!ショートカットから固まった時の対処法まで

どのアプリでも、Command+Control+F を押すか、「表示」>「フルスクリーンにする」を選択すればフルスクリーンモードに切り替えられます。ウィンドウが画面いっぱいに広がると同時に、メニューバーはスライドして隠れ、Dockも見えなくなります。

また、Optionキーを押しながら緑色のボタンをクリックする方法もあります。この場合、Dockやメニューバーを残したままウィンドウを最大サイズまで拡大できます。厳密にはフルスクリーンモードとは異なりますが、画面スペースを最大限に活用したいときに便利です。

方法3:緑色のボタンでフルスクリーンモードを終了する

フルスクリーンモードに入ったのはいいものの、抜け出せなくなった経験はありませんか?心配いりません。緑色の最大化ボタンを使えば簡単に解除できます。ただし、フルスクリーン中はタイトルバーが見えないため、緑色のボタンがどこにあるのか分からず戸惑うユーザーも多いようです。以下の手順で解決しましょう。

ステップ1. フルスクリーンモードのまま、マウスカーソルを画面の一番上に移動します。するとメニューバーとウィンドウのタイトルバーが表示されます。

ステップ2. 左上に現れた目立つ緑色のボタンをクリックすれば、フルスクリーンモードを終了できます。

さらに、専用ソフトを使えば緑色のボタンを本来の「最大化/最小化」ボタンとして復元することも可能です。また、Option+クリックで緑色のボタンを操作する方法を覚えておけば、意図せずフルスクリーンモードに入ってしまうことも避けられます。

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