どの国でもGoogleフィードを有効にする方法【root化済み・未root両対応】
Googleアプリの大きな魅力のひとつは、最新ニュースをすばやくチェックできることです。しかし、なぜかGoogleは一部の国でGoogleフィードを無効にしています。かつてGoogle Nowはアメリカでのみ提供され、Googleフィードとして刷新された際にようやく他国へ展開されました。それでも現在も、すべての国で利用できるわけではありません。本記事では、お住まいの地域でGoogleフィードが使えない場合に、これを有効にする方法を詳しく解説します。
方法は大きく分けて2つあります。root化済みの端末であれば、専用のAPKをダウンロードしてインストールするだけで完了です。root化していない端末の場合は、やや技術的な手順が必要になりますが、このガイドに沿って進めれば10分程度で設定できます。
root化済み端末の場合
必要なのは「Google Now Enabler」というAPKをダウンロードしてインストールすることだけです。Android Marshmallow、Nougat、Oreoで動作することが確認されており、端末のメーカーやブランドを問わず利用できます。
インストール後、アプリを起動してroot権限を許可し、そのままGoogleアプリを起動すれば、Googleフィードが有効になっているはずです。
root化していない端末の場合
端末がroot化されていない場合でも、以下の手順を実行すればGoogleフィードを有効化できます。
- まず、VPNアプリをダウンロードします。無料でおすすめの選択肢としては、Hotspot Shield、SecureLine、VPNHub、Spotflux VPNなどがあり、いずれもPlayストアから入手できます。
- 次に、端末の「設定」→「アプリ」を開き、右上の3点メニューをタップして「システムアプリを表示」を選択し、すべてのシステムアプリを表示させます。
- リストを下にスクロールして、「Google Services Framework(Googleサービスフレームワーク)」を見つけます。
- 「Google Services Framework」をタップし、「ストレージ」を開いて「ストレージを消去」をタップします。なお、このデータを消去すると、Playストアなど一部のアプリが不安定になる可能性があります。ただし、この問題が発生したのは一部のユーザーのみと報告されています。
- データ消去後、アプリ一覧に戻ってGoogleアプリを見つけ、同じ手順を繰り返します(ストレージ → ストレージを消去 → すべてのデータを消去 → OK)。
- ホーム画面に戻り、VPNアプリを開いてサーバーの所在地を「アメリカ合衆国」に設定し、VPN接続を有効にします。
- Googleアプリを起動すると、Googleフィードが自動的に表示されるはずです。この時点でVPNを切断し、スマートフォンを再起動しても、Googleフィードの設定はそのまま維持されます。
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