Googleアシスタントの「アンビエントモード」を有効にする方法
AndroidスマートフォンでGoogleアシスタントを使用しているなら、「アンビエントモード」を有効にすることで、ロック画面にインタラクティブな機能を追加できます。これはいわばスマートディスプレイのような機能で、スマートフォンの充電中に自動的に起動し、通常のロック画面と置き換わります。通知の確認、天気情報のチェック、音楽の再生、写真の閲覧など、ロックを解除することなくさまざまな操作が可能になります。この記事では、Googleアシスタントのアンビエントモードを有効にする具体的な手順を解説します。
アンビエントモードを有効にする手順
まず、まだインストールしていない場合は、Googleアシスタントアプリをダウンロードしてスマートフォンにインストールしてください。
インストールが完了したら、アプリを起動してメインページに移動します。
メインページの下部付近には、コンパス型のアイコン(エクスプローラー)があります。このアイコンをタップしましょう。
すると、アプリの「Explore」セクションに移動します。ここは、アラームや天気予報といった各種設定を管理できるエリアです。
今回は他の機能は使わないので、画面右上にある自分のプロフィール画像をタップしてください。
新しいオプションのリストがドロップダウン形式で表示されます。リストを下にスクロールし、「設定」を選択します。
次のページが開くと、Googleアカウントのプロフィールページが表示されます。このページでは、Googleアカウントに関連するあらゆる設定を一元的に管理できます。
ページを左方向にスワイプして「アシスタント」セクションへ移動します。表示されたオプションのリストをさらに下へスクロールすると、下部付近に「アシスタントデバイス」という項目があります。その中の「スマートフォン」を選択してください。
開いた新しいページで、利用可能なオプションを下にスクロールしていき、「アンビエントモード」という項目を探します。見つかったら、その横にあるグレーのボタンをタップして青色に変えれば、有効化の完了です。
これで、Googleアシスタントのアンビエントモードがスマートフォンで有効になりました。
アンビエントモードがオンの状態では、充電中にGoogleアシスタントの各種機能を利用できます。たとえば、再生する音楽やギャラリーの写真を選んだり、通知や最新情報を受け取ったりすることが可能です。

アンビエントモードを無効にしたい場合は、上記と同じ手順を繰り返し、「アシスタントデバイス」内のアンビエントモードのボタンを青からグレーに切り替えるだけでOKです。
まとめ
Googleアシスタントのアンビエントモードを使えば、充電中のスマートフォンのロック画面がスマートディスプレイに生まれ変わります。さらに、ロック画面の状態でも音声機能が有効になっているため、音声コマンドだけでさまざまな操作を実行できるのも魅力です。
アンビエントモード以外にも、Googleアシスタントはアラームの設定をはじめ、日常を便利にする多彩な機能を備えています。ぜひいろいろと活用してみてください。
-
【アプリ別ガイド】Google公式アプリでダークモードを有効にする方法
一日中スマホの画面に釘付けになっているのは、決してあなただけではありません。スマートフォンがさまざまなサービスを提供するようになった今、手放すことは簡単ではありません。しかし、長時間の使用は健康への悪影響につながります。必要なときだけ使う習慣を身につけ、利用時間を意識的に抑えることが大切です。特にゲーム中は画面を凝視して瞬きを忘れがちになるため、目への負担はさらに大きくなります。 スクリーンタイム(利用時間)を管理したい方には、Android向けの利用時間トラッキングアプリ「Social Fever」がおすすめです。その名のとおり、独自の機能によってSNS依存などの悪影響を抑え、スマホの使いす
-
Googleアシスタントの「アンビエントモード」とは?Androidでの有効化・設定方法を徹底解説
Googleはあらゆる分野に手を伸ばしています。私たちのスマートフォンライフには、Googleのサービスが欠かせません。考えてみてください。最後にYouTubeを見たのはいつですか?おそらく5分前ではないでしょうか。 ここ最近、Googleはデジタルウェルビーイングに関する実験的な機能を次々と追加してきました。以前には、Googleマップのシークレットモードや、YouTubeの履歴自動削除機能などが登場しています。 そして今回ご紹介するのが、Googleアシスタントの「アンビエントモード(Ambient Mode)」です。この機能は2019年6月にPixel端末および一部の対象端末向けに初めて