Googleカレンダーで任意の日付にすばやく移動する2つの方法
ポイント
- 設定 > 設定 > 全般 > キーボード ショートカットの順に進み、チェックボックスをオンにしてキーボード ショートカットを有効にします。
- Googleカレンダーの画面でGキーを押し、移動したい日付を入力します。
Googleカレンダーで特定の日付へジャンプすれば、過去や未来の予定・約束を素早く確認できます。この記事では、その方法をわかりやすく解説します。
かつてGoogleカレンダーには「Labs(実験機能)」の中に「Jump to(日付へ移動)」という機能がありましたが、2017年のカレンダーアップデート以降は廃止されました。現在、特定の日付へ直接移動するには、キーボード ショートカットを有効化して「指定日へ移動」機能を使う必要があります。
Googleカレンダーで任意の日付に移動する手順
パソコン版のGoogleカレンダーで特定の日付に移動するには、まずキーボード ショートカットを有効にして「指定日へ移動」機能を使えるようにします。この機能を使えば、任意の日付へ一瞬でジャンプできます。
なお、日付を直接指定して移動できるのはパソコン版のGoogleカレンダーのみで、モバイルアプリでは利用できません。
パソコンでGoogleカレンダーを開きます。
画面右上の設定メニュー(歯車アイコン)を選択し、ドロップダウンリストから設定をクリックします。これで設定画面が表示されます。
左側のメニューにある全般から、キーボード ショートカットを選択します。
チェックボックスをオンにして、キーボード ショートカットを有効にします。
設定を終了して、カレンダーの画面に戻ります。
Googleカレンダーの画面でキーボードのGキーを押すと、「指定日へ移動」の入力ボックスが表示されます。
移動したい日付を入力して移動をクリックすると、Googleカレンダーがその日付の画面を表示します。
「年」表示を使って任意の日付に移動する方法
もうひとつの方法として、Googleカレンダーを年間表示に切り替えれば、目的の日付へ素早くアクセスできます。
Googleカレンダーを開きます。
画面右上で現在の表示形式を選択します。たとえば週単位でカレンダーを見ている場合は「週」と表示されています。
選択肢の中から「年」を選びます。
Googleカレンダーが年間表示になり、目的の日付を簡単に選べるようになります。
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