ゲストとしてMicrosoft Teamsの会議を録画する方法【権限なしでもOK】
Microsoftは2021年5月17日に「Teams Personal Edition」を発表しました。ファイル共有、ビデオ通話、チャットといった標準的な機能に加え、最大300人までのグループビデオ通話を最長24時間利用できる点が大きな特徴です。
しかし、Microsoft Teamsは便利で効果的なコミュニケーションツールである一方、会議の録画には課題があります。特に、必要なアクセス権限や許可を持っていない場合、Teamsの会議を録画することはできません。
そんな悩みを解決してくれるのが「TweakShot Screen Recorder」です。高機能なサードパーティ製ソフトウェアであり、Microsoft Teamsの会議を録画し、好きなタイミングで何度でも再生できます。

ゲストとしてMicrosoft Teamsの会議を録画する手順
プロジェクトチームのリーダーとして、会議の内容を記録しておきたい場面は少なくありません。TweakShot Screen Recorderを使えば、重要なMicrosoft Teamsの会議を自由に録画できます。さらに、録画ファイルに有効期限はないため、PCのストレージに保存しておけば、いつでも好きなときに視聴可能です。
TweakShot Screen Recorderは、PC画面上のあらゆる情報を高画質な動画とクリアな音声でキャプチャできます。ビジネスミーティングだけでなく、ゲームやライブ配信の録画にも対応しており、後から見返せる標準品質の録画ファイルを作成します。
ステップ1:ソフトウェアのダウンロードとインストール
下のボタンをクリックして公式サイトにアクセスし、TweakShot Screen Recorderをダウンロードしてインストールします。
ステップ2:ライセンス認証
インストール完了後、メールで届いた登録キーを使ってアプリケーションを認証します。

ステップ3:登録の完了
登録プロセスが完了するまで待ちます。
ステップ4:初期設定
アプリのユーザーインターフェースが起動したら、録画を開始する前にいくつかの設定を行います。

ステップ5:ウォーターマークの選択
ウォーターマークオプションをクリックして、適切な透かしを選択します。録画のたびに、「デフォルトのウォーターマーク」「ウォーターマークなし」「新規作成」から選べます。
ステップ6:マウスカーソルの表示設定
録画中にマウスの動きを記録するかどうかを確認します。アプリ右下のウォーターマークセクション横にある矢印アイコンをクリックすると、マウスポインタやクリック操作の表示・非表示を切り替えられます。
ステップ7:音声ソースの選択
マイクアイコンをクリックして音声ソースを選択します。チュートリアル動画を録画したい場合は「マイク」を、PC内の音声を録音したい場合は「既定の録画デバイス」を選びましょう。

ステップ8:録画範囲の選択
画面録画モードを選択します。主なオプションは以下の通りです。
- 全画面(Full Screen): PCのディスプレイ全体を録画します。
- 範囲指定(Select Region): デスクトップ画面の特定の領域を選択でき、その部分だけを録画します。
- アクティブウィンドウ: 複数のアプリを開いている場合でも、現在アクティブなウィンドウだけを録画します。
- カメラ: Webカメラを使って、PC画面で配信されている内容を録画できます。
ステップ9:録画の開始
希望の録画モードを選択したら、録画ボタンを押します。画面右下に新しいウィンドウが表示され、一時停止、停止、録画時間、スクリーンショットなどの基本操作が行えます。
ステップ10:録画の停止
ミニトレイにある赤い四角形のボタンをクリックすると録画が停止します。F9キーでも録画を停止できます。
ステップ11:録画フォルダを開く
録画が終わったら、画面右上のハンバーガーメニューから「Open Recording Folder(録画フォルダを開く)」をクリックします。
ステップ12:ファイルの確認
新しいエクスプローラーのウィンドウが開き、録画したファイルやスクリーンショットが一覧表示されます。

注意: 録画前に画面が真っ黒になる問題が続く場合は、Google ChromeとMicrosoft Edgeの両方のブラウザでハードウェアアクセラレーションの設定が無効になっていることを確認してください。Chromeの場合は、設定タブの検索バーに「Hardware Acceleration」と入力すれば、該当機能を見つけて無効化できます。
まとめ
Microsoft Teamsの会議機能を活用すれば、チームメンバー同士が効率的にコミュニケーションを取れます。ドキュメント共有やチャット支援ツールも備えており、ビジネスシーンで非常に有利なプラットフォームです。チームの一員としてTeamsの通話や会議を録画したい場合は、予約録画や自動停止録画機能を備えたTweakShot Screen Recorderの活用をおすすめします。また、Teams会議中にこっそりPC画面を録画することも可能です。
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