AndroidスマートフォンでMicrosoft Teamsの会議を作成・参加する方法を徹底解説
パソコンでMicrosoft Teamsを使用したことがあり、Androidデバイスでも同じように活用したいとお考えの方は多いのではないでしょうか。基本的な操作の流れは共通していますが、スマートフォンならではの細かい違いがいくつか存在します。
この記事では、AndroidスマートフォンでTeamsの会議を新規に作成する方法から、既存の会議に参加する方法まで、すべての手順をわかりやすく解説します。それでは早速見ていきましょう。
AndroidスマートフォンでTeams会議を作成する方法
はじめに、Android端末にMicrosoft Teamsアプリをダウンロード・インストール済みであることを前提に進めます。まだの場合は、先にGoogle Playストアからアプリを入手してアカウントにログインしておきましょう。
ログインすると、通常は[アクティビティ]タブが表示されます。そこから画面下部の[その他](三点リーダーアイコン)をタップし、[カレンダー]を選択してください。

カレンダーメニューが開いたら、[+]ボタンをタップして新しいTeams会議を作成します。[新しいイベント]画面では、会議の詳細を自由に設定できます。たとえば、イベント名の入力、参加者の追加、日付や時間の指定に加えて、開催場所や説明の登録も可能です。

必要事項をすべて入力したら、画面右上のチェックマークをタップしましょう。これで指定した日時に会議が予約されます。
もちろん、後から予定を変更することもできます。カレンダーで該当の日付を開き、会議をタップして[編集]を選択。変更を加えたら、再び右上のチェックアイコンをタップすれば設定が保存されます。
また、[転送]や[会議のオプション]といった便利な機能も利用できます。[転送]をタップすると、招待状を他のメンバーに送信して会議に新たな参加者を追加できます。[会議のオプション]では、発表者の指定、共同主催者の設定、出席者に対する制限の管理など、会議の詳細な設定を行えます。
会議自体を取り消したい場合は、[イベントのキャンセル]をタップし、確認画面でもう一度[イベントのキャンセル]を選択すれば完了です。

既存のTeams会議に参加する方法
ここまでは新しい会議の作成方法を解説しました。次に、すでに予定されているTeams会議にAndroidから参加する方法を見ていきましょう。
AndroidでTeams会議に参加するには、事前に招待リンクを受け取っている必要があります。このリンクをタップするとTeamsアプリが起動し、会議画面へ移動します。あとは[会議に参加]ボタンをタップするだけで入室できます。

初回参加時には、マイク(音声)へのアクセス許可を求められます。[今回のみ]を選択して先へ進みましょう。その後、主催者または他の参加者に入室を許可されるまで、「ロビー」で待機することになります。

入室できたら、カメラやマイクの設定を自由に管理できます。また、主催者から権限を付与されていれば、新しい参加者をその場で招待することも可能です。会議が終わったら、画面横にある大きな赤い通話終了ボタンをタップすれば、即座に退出できます。

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