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Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成してインストールする方法【初心者向け完全ガイド】

Windows 10 の起動可能な USB メモリ(ブータブル USB)を作成したいとお考えではありませんか?

近年、Windows 10 を新規インストールする際に、CD や DVD ドライブは必要ありません。起動可能な USB ドライブさえあれば、フラッシュドライブから簡単に Windows 10 をインストールできます。

この記事では、その具体的な手順を詳しく解説します。

Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成する

Windows 10 用の起動可能な USB ドライブの作成は、それほど難しい作業ではありません。作業を始める前に、以下のものを準備しておきましょう。

  1. ISO ファイル形式の Windows インストールメディア
  2. 空き容量が 5GB 以上ある空の USB ドライブ
  3. この作業を行うための Windows 搭載 PC

上記の準備が整ったら、早速起動可能な Windows 10 USB ドライブの作成に取り掛かりましょう。

1. インストールメディア(ISO ファイル)を入手する

まずはインストールメディアを入手します。Microsoft の公式ダウンロードページにアクセスし、そこから Windows 10 の ISO ファイルをダウンロードしてください。インターネット回線の速度によっては、ダウンロードにある程度時間がかかる場合があります。その間に USB ドライブを用意しておくことをおすすめします。

Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成してインストールする方法【初心者向け完全ガイド】

2. USB ドライブをフォーマットする

USB ドライブを PC に接続し、フォーマットを行います。フォーマットするとドライブ内のデータはすべて消去されるため、重要なデータが保存されていないか事前に確認しておきましょう。

3. セットアップウィザードで起動可能な USB を作成する

インストールメディアのダウンロードが完了したら、ISO ファイルを実行します。セットアップウィザードが起動するので、「同意する」をクリックして先へ進み、以下の手順に従ってください。

  1. 「別の PC のインストール メディアを作成する(USB フラッシュ ドライブ、DVD、または ISO ファイル)」を選択し、「次へ」をクリックします。
  2. 希望する「言語」「エディション」「アーキテクチャ」を設定し、再度「次へ」をクリックします。

Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成してインストールする方法【初心者向け完全ガイド】

Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成してインストールする方法【初心者向け完全ガイド】

これで Windows 10 起動可能な USB ドライブの作成が始まります。作成が完了するまで、ここでも数分ほど待つ必要があります。

起動可能な USB ドライブから Windows 10 をインストールする方法

起動可能な Windows 10 USB ドライブの作成が完了したら、あとは対象の PC に USB ドライブを接続して、Windows 10 をインストールするだけです。

まず、USB ドライブをインストール先の PC に挿入し、コンピューターの電源を入れます。USB ドライブが認識されない場合は、PC を再起動し、今度は BIOS/UEFI メニューを開くためのキーを押してください(お使いの PC によって異なりますが、一般的には F2 / F10 または F12 キーです)。

これにより、PC が起動可能な USB ドライブを認識します。認識されると、インストールウィザードが自動的に起動します。画面の指示に従って操作を進めれば、あっという間に Windows 10 のインストールが完了します。

関連記事:Media Creation Tool を使わずに Windows 10 の ISO を入手する方法

まとめ

以上が、Windows 10 の起動可能な USB ドライブを作成する方法でした。手順自体はシンプルなので、難しく考える必要はありません。この記事を参考に、お使いのコンピューターに新しい Windows 10 をスムーズにインストールできれば幸いです。

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