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iOS・AndroidでMicrosoft Teamsのデータとストレージを管理し、アプリをクリーンアップする方法

Microsoft TeamsはWindows専用のアプリではありません。iOSやAndroidデバイスでも利用できます。しかし、ファイルの送受信やチャット履歴の保存を繰り返していると、スマートフォンやタブレットのストレージを思った以上に消費してしまうことがあります。このガイドでは、Microsoft Teamsをクリーンアップし、失われたストレージ容量を取り戻す方法をご紹介します。

「データとストレージ」メニューへのアクセス方法

iOS・AndroidでMicrosoft Teamsのデータとストレージを管理し、アプリをクリーンアップする方法

iOSやAndroidでTeamsをクリーンアップするには、まずアプリ内の「データとストレージ」メニューにアクセスする必要があります。画面左上にあるハンバーガーメニュー(3本の横線が並んだアイコン)をタップしてください。次に「設定」をタップし、「データとストレージ」を選択します。ここに、次のセクションで説明する各種オプションが表示されます。

アップロード品質の変更や一時ファイルの削除など

iOS・AndroidでMicrosoft Teamsのデータとストレージを管理し、アプリをクリーンアップする方法

「データとストレージ」メニューでは、Teamsアプリのクリーンアップに役立つさまざまな操作が行えます。まず注目したいのが画像品質の設定です。「自動」「常にフルサイズで送信」「常に高解像度で送信」「常に低解像度で送信」の4つから選択できます。

最もおすすめなのは「自動」です。通信環境が悪い場合を除き、高解像度の画像が送信されるよう設定されます。一方、データ使用量が気になるネットワーク環境では「常に低解像度で送信」を選ぶとよいでしょう。逆に、写真家の方や画像の圧縮を避けたい方は、フルサイズまたは高解像度のオプションを選択してください。

そのほかにも、Teamsが不要となった一時ファイルやダウンロード済みファイルを削除できるオプションが用意されています。アプリデータを消去してアプリをリフレッシュしたり、Androidの場合は一部の項目が正しく読み込まれないときにデータベースをリセットしたりすることも可能です。さらに、検索結果に表示される項目が多すぎると感じたら、検索履歴を削除することもできます。

iOS・Android版Teamsで確認しておきたいその他の設定

今回はiOS・AndroidにおけるTeamsのデータ管理方法に焦点を当てましたが、それ以外にも便利な設定が多数用意されています。ダークテーマ、通知、メッセージング、会議などの各種設定もあわせて確認してみましょう。たとえば通知設定では、デスクトップで作業中はモバイル端末への通知をオフにしたり、おやすみ時間(サイレント時間)を有効にしたりできます。今月は今後もモバイル版Teamsのさまざまな機能について詳しく紹介していく予定ですので、OnMSFTの最新情報をお見逃しなく。すべての最新情報はTeamsハブでもチェックできます。

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