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デバイスからMicrosoft Storeアプリのライセンスを取り消す方法

Microsoft Storeでは、アプリやゲームを最大10台のデバイスで同時に利用できます。11台目のデバイスをアカウントに追加すると、それ以上アプリをインストールできなくなります。上限を下回る状態を保つには、既存のデバイスのいずれかからMicrosoft Storeのライセンスを取り消す必要があります。

手順1:Microsoftアカウントにサインインする

まず、オンラインでMicrosoftアカウントにログインします。直接アクセスできるURLは「account.microsoft.com/devices/content」で、このリンクを開けば該当ページへすぐに移動できます。あるいは、Microsoftアカウントのホームページから「デバイス」のリンクをたどる方法でも構いません。本人確認のため、パスワードの入力またはMicrosoft Authenticatorの承認を求められます。

デバイスからMicrosoft Storeアプリのライセンスを取り消す方法

手順2:ライセンスを取り消すデバイスを選択する

この画面には、現在Microsoft Storeのアプリインストール用に登録されているデバイスの一覧が表示されます。接続中のデバイスの台数と、それぞれの最終使用日も確認できます。削除したいデバイスを見つけて、名前の横にある「削除」リンクをクリックしましょう。

手順3:削除を確定する

ライセンスを取り消す直前には、ポップアップで最終確認の警告が表示されます。チェックボックスにチェックを入れて内容を確認し、「削除」ボタンを押せば削除処理は完了です。

デバイスからMicrosoft Storeアプリのライセンスを取り消す方法

取り消し後の挙動について

これで未使用のライセンスが1つ空くため、新しいデバイスへのアプリインストールを開始できます。なお、ライセンスを取り消したデバイスでストアアプリを使用しようとしても動作しなくなり、以降の新規インストールも失敗します。必要なライセンスをそのデバイスが保持していないためです。

10台のデバイスを同時に使うユーザーは多くありませんが、古いデバイスを新型機に買い替えていくうちに上限に達することは十分あり得ます。とはいえ復旧にかかる時間はほんの数分です。Microsoftアカウントにアクセスし、不要になったデバイスのStoreライセンスを取り消しておきましょう。

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