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Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

OneDriveエラー0x8004de34は、ユーザーがOneDrive for Businessで自分のOneDriveアカウントにサインインしようとした際に、アプリケーションがMicrosoftアカウントを認識できずに発生するエラーです。このエラーコードに遭遇した場合は、以下の手順で解決できます。

OneDriveエラーコード0x8004de34の対処法

作業を始める前に、まずMicrosoftアカウントのユーザー名やメールアドレスが正しいかどうかを確認してください。入力内容が正しいにもかかわらずエラーが出る場合は、OneDriveとMicrosoftアカウントの同期が正常に行われていないか、OneDriveアプリケーション自体のインストールに問題がある可能性があります。

また、OneDrive for Businessの場合は、グループポリシーによる制限が原因となっているケースもあります。エラー0x8004de34が表示されたときは、以下のトラブルシューティングを順番に試してみてください。

  1. PCをOneDriveアカウントからリンク解除し、再度サインインする
  2. OneDriveクライアントを再インストールする

1] PCをOneDriveアカウントからリンク解除して再サインインする

この方法は実際に多くのユーザーの問題を解決した実績のある対処法です。PCをOneDriveアカウントからいったんリンク解除し、改めてサインインし直してみましょう。手順は以下の通りです。

まず、タスクバーにある小さな上向き矢印(^)をクリックします。非表示になっていたアイコンが展開され、その中にOneDriveのアイコンが含まれています。環境によっては、雲のようなマークで表されるOneDriveアイコンがタスクバーに直接表示されている場合もあります。

OneDriveアイコンを右クリックし、「設定」を選択すると、OneDriveの設定ウィンドウが開きます。

Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

「アカウント」タブを開き、「このPCのリンク解除」をクリックします。

Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

確認ウィンドウが表示されたら、「アカウントのリンク解除」を選択します。

Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

これで自動的にOneDriveのサインインページへ移動します。Microsoftのメールアドレスなどの必要情報を入力してサインインすれば、エラーが解消されるはずです。

関連記事:OneDriveをインストールできない場合のエラーコード0x80040c97の対処法

2] OneDriveクライアントを再インストールする

OneDriveクライアント内のファイルが破損していたり欠落していたりすることも、エラー0x8004de34の原因の一つです。そのような場合は、OneDriveクライアントの再インストールを検討しましょう。

Win + Rキーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開き、appwiz.cplと入力してEnterキーを押します。「プログラムと機能」の画面が開きます。

Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

一覧から「Microsoft OneDrive」を右クリックし、「アンインストール」を選択します。確認メッセージが表示されたら「はい」をクリックしてください。

Windows 11/10でOneDriveエラーコード0x8004de34を解決する方法

アンインストールが完了したら、パソコンを一度再起動します。

その後、Microsoftの公式サイトから最新版のOneDriveクライアントをダウンロードし、再インストールを行ってください。

お役に立てれば幸いです!

補足:OneDriveのその他のエラーコード(1、2、6、36、0x8001007、0x8004de40、0x8004de85、0x8004de8a、0x8004def0、0x8004def7、0x8004de90、0x80070005など)の対処法についても、それぞれ専用のガイドを参考にしてください。

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