Windows 11/10で名前なしの空白フォルダを作成する方法
Windowsでは、名前が一切表示されない「空白のフォルダ」を作成することができます。このテクニックはWindows VistaやWindows 7の時代から存在しており、現在のWindows 11/10/8.1でも同じように利用可能です。
Windows 11/10で空白のフォルダ名を作成する手順

このトリックを使えば、名前のないフォルダをデスクトップに表示できます。ただし、ひとつだけ注意点があります。キーボードにテンキー(NumPad)が搭載されている必要があるという点です。テンキーとは、キーボード右側にある「0~9」「+」「-」「*」「/」「.」「Num Lock」「Enter」など、通常17個のキーで構成された部分を指します。
まず、デスクトップの何もない場所を右クリックし、「新規作成」→「フォルダー」を選択します。
新しいフォルダがデスクトップに作成されます。
ここでフォルダを右クリックして「名前の変更」を選び、半角スペースだけを入力しても、OSはこれを受け付けず、名前を変更できません。
そこで、フォルダを右クリックして「名前の変更」を選択した状態で、Altキーを押しながらテンキーの「0160」を入力します。
その後、Enterキーを押すか、デスクトップの空いている場所をクリックしてください。
これで名前のないフォルダが完成します。アイコンをお好みのものに変更すれば、デスクトップにおしゃれなフォルダを飾ることができます。

なかなかクールな見た目ですよね!
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テンキーのないノートPCで空白フォルダ名を作るには?
ノートパソコンの場合は、内蔵されているテンキー機能を有効化する必要があります。
多くのノートPCでは、「Shift + Num Lock」キーの組み合わせでテンキーモードのオン/オフを切り替えられます。これにより、一部の文字キーを数字キーとして使用できるようになります。機種によっては「Fn + Num Lk」で切り替えるタイプもあります。テンキーとして共用されるのは、数字の7、8、9およびアルファベットのU、I、O、J、K、L、Mの各キーです。
テンキーモードを有効にした状態で「Fn + Num Lk」を使いながら、対応するキー(M=0、J=1、O=6など)を押して「0160」を入力すれば、ノートPCでも名前のないフォルダを作成できます。
さらに、Windowsではアイコンも名前も持たないフォルダを作成することも可能です。
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