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Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

Windows 11/10/8/7のパソコンで、フォルダ内のファイル一覧を印刷したい場面は意外と多いものです。本記事では、コマンドプロンプト、ペイント、フリーソフトを使った3つの方法で、フォルダ内のファイル一覧を簡単に印刷する手順を詳しく解説します。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する方法

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷するには、主に以下の3つの方法があります。

  1. dirコマンドを実行する
  2. ペイントを使う
  3. フリーソフトを利用する

それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

1. コマンドプロンプトを使う方法

まず、一覧を印刷したいフォルダを開きます。Shiftキーを押しながら右クリックすると、通常は表示されないコンテキストメニュー項目が現れます。その中にある「コマンドウィンドウをここで開く」をクリックすると、その場所でコマンドプロンプトのウィンドウが開きます。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

また、エクスプローラーのアドレスバーに「cmd」と入力してEnterキーを押すだけでも、同じようにコマンドプロンプトを開くことができます。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

dir > List.txt

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

すると、そのフォルダ内にすぐにテキストファイルが作成されます。List.txtを開けば、フォルダ内のファイル一覧を確認できます。このファイルをそのまま印刷すれば完了です。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

なお、cdコマンドを使ってユーザーディレクトリからダウンロードフォルダなどへ移動してから実行することも可能です。

cd C:\Users\ACK\Downloads

さらに、ファイル名やフォルダ名をクリップボードにコピーしたいだけであれば、エクスプローラー単体でも対応できます。

2. ペイントを使う方法

一覧を印刷したいフォルダを開き、表示を「詳細」に切り替えます。Alt + PrintScreenキーを押して、アクティブなウィンドウのスクリーンショットを撮影します。次に、Windows標準搭載のペイントを起動し、Ctrl + Vキーでクリップボードの内容を貼り付けます。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

最後に、ペイントの「ファイル」メニューから「印刷」を選択すれば、画面に表示されたファイル一覧をそのまま印刷できます。

3. フリーソフトを使う方法

より詳細な情報を含んだ一覧を作成したい場合は、フリーソフトの活用がおすすめです。

Karen's Directory Printerを使えば、ドライブ上のすべてのファイル名を、ファイルサイズ、最終更新日時、属性(読み取り専用、隠しファイル、システム、アーカイブ)とともに印刷できます。ファイルの一覧を名前、サイズ、作成日、最終更新日、最終アクセス日で並べ替えることも可能です。公式ホームページからダウンロードできます。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

A) Simple File Listerは、Windowsのdirコマンドと同じ機能を持ち、ディレクトリ内のファイル一覧を属性付きで取得し、.TSV、.CSV、.TXT形式で保存できるツールです。保存したファイルはそのまま印刷できます。印刷するファイル属性を選択することも可能です。

Windows 11/10でフォルダ内のファイル一覧を印刷する3つの方法

B) InDeep File List Makerは、フォルダやドライブはもちろん、DVDやCD内のファイル一覧も作成・印刷できるツールです。

C) Find Hiddenも同様の機能を持つ便利なツールです。

D) Startup Discovererはポータブル型のフリーソフトで、スタートアップのファイルやプログラムの場所を一覧表示し、保存・印刷することができます。

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用途に応じて最適な方法を選べば、フォルダ内のファイル一覧を簡単に印刷できます。手軽さを重視するならコマンドプロンプト、見た目を重視するならペイント、詳細な情報が必要ならフリーソフトがおすすめです。

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