Microsoft Solitaire Collectionで発生するXbox Liveエラー121003の解決方法
Xbox Liveエラー121003とは?
Microsoft Solitaire Collectionのプレイ中に、Xbox Liveエラー121003が突然表示されることがあります。このエラーは、クラウドから保存済みのゲームデータを読み込む際に何らかの問題が発生したときに出現します。エラーが発生すると、画面には次のようなメッセージが表示されます。
クラウドからデータを読み込む際に問題が発生しました。Microsoft Solitaire CollectionのFAQ(URL)を確認し、エラーコード「121003」を参照してください。

軽微な不具合が原因の場合は、デバイスを再起動するだけで解消することもあります。エラーに遭遇したら、まずはパソコンを再起動して症状が改善するかどうか確認してみましょう。
エラーコード121003が発生する原因は?
エラーコード121003は、Microsoft Solitaire Collectionに関連するエラーです。このゲームでは、プレイデータがハードディスクとクラウド(Xboxサーバー)の両方に保存されています。前回中断した場所から続きをプレイできるよう、Xboxはクラウド上のデータを取得する仕組みです。しかし、何らかの理由でXboxがクラウドやサーバーからソリティアのセーブデータを読み込めないと、エラー121003が発生します。
Microsoft Solitaire CollectionのXbox Liveエラー121003を解決する方法
以下の5つの方法で、エラー121003が解決できる可能性があります。
- Microsoft Storeでアップデートを確認する
- Xboxサーバーの状態を確認する
- IPv6を無効にする
- Microsoft Solitaire Collectionを再登録する
- 資格情報マネージャーからXbox Liveの資格情報を削除する
それでは、各トラブルシューティングの手順を詳しく見ていきましょう。
1. Microsoft Storeでアップデートを確認する
最新版に更新されていないアプリやゲームは、バグが原因でさまざまなエラーを引き起こすことがあります。アプリやゲームを更新することで問題が解決するケースもあるため、まずはMicrosoft Storeでアップデートがないか確認し、利用可能であればインストールしましょう。
2. Xboxサーバーの状態を確認する
前述のとおり、Xboxはゲームデータをサーバー上に保存しています。Xboxのゲームサーバーに障害が発生していると、さまざまなエラーが起こる可能性があります。自分側の環境に問題があると決めつける前に、必ずXboxサーバーの状態を確認してください。サーバー側に問題が見つかった場合は、Microsoftが復旧作業を完了するまで待つのが得策です。
3. IPv6を無効にする

一部のユーザーからは、IPv6を無効にしたところエラーが解消されたという報告があります。同じ方法があなたの環境でも有効かもしれないので、以下の手順で試してみてください。
- コントロールパネルを開きます。
- 「表示方法」が「カテゴリ」に設定されていることを確認します。
- 「ネットワークとインターネット」をクリックします。
- 「ネットワークと共有センター」をクリックします。
- 使用中のWi-Fi接続をクリックします。新しいウィンドウが開きます。
- 「プロパティ」をクリックします。
- Wi-Fiのプロパティで、「インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)」のチェックボックスをオフにします。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
設定後、問題が解決したかどうかを確認してください。
4. Microsoft Solitaire Collectionを再登録する
Windows PowerShellを使用してアプリを再登録すると、状況が改善する場合があります。まず管理者としてWindows PowerShellを起動し、以下のコマンドをコピーして貼り付け、Enterキーを押してください。
Get-AppxPackage -allusers *MicrosoftSolitaireCollection* | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}
5. 資格情報マネージャーからXbox Liveの資格情報を削除する
資格情報マネージャーからXbox Liveの資格情報を削除し、変化があるか確認してみましょう。資格情報を削除してもセーブデータは消えません。クリアされるのはログイン情報のみです。手順は以下のとおりです。
- Windowsの検索ボックスに「資格情報マネージャー」と入力し、検索結果からアプリを選択します。
- 「Windows 資格情報」を選択します。
- 「汎用の資格情報」セクションにあるXbox Liveの資格情報を探します。
- Xbox Liveの資格情報を選択し、「削除」ボタンをクリックします。確認画面が表示されたら「はい」をクリックします。
- アプリを起動します。ログイン情報の入力を求められるので、再度サインインしてください。
以上の手順で問題が解決するはずです。
関連FAQ:Microsoft Solitaireにエラー1170000が表示される原因は?
Microsoft Solitaire Collectionのプレイ前にXbox Liveへサインインしようとすると、エラー1170000が表示されることがあります。このエラーの原因は多岐にわたります。例えば、Xbox Liveサービス自体の不具合や、Xbox Liveアプリの登録状態に問題があることなどが挙げられます。

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