Windowsの通知領域に時計を追加して複数のタイムゾーンを表示する方法
Windows Vista、7、8では、通知領域(タスクトレイ)に最大2つの追加時計を簡単に登録できます。海外の取引先や遠方の家族など、別のタイムゾーンにいる相手とやり取りする際に、現地の時刻をひと目で確認できて非常に便利です。
日付と時刻の設定を開く
まず、デスクトップ画面の右下にある通知領域の時計をクリックします。表示されたポップアップの中から「日付と時刻の変更...」を選択してください。

「追加の時計」タブで設定する
「日付と時刻」のダイアログが開いたら、「追加の時計」タブをクリックします。「このコンピューターに保存されているローカル時刻とは異なるタイムゾーンの時計を表示する」にチェックを入れると、最大2つの追加時計を通知領域に登録できます。
各時計には任意のラベル名とタイムゾーンを個別に設定できるため、「東京」「ニューヨーク」のように分かりやすい名前を付けておくと管理がしやすくなります。

追加した時計の確認方法
設定を保存すると、タスクバーの時計にマウスカーソルを合わせたときに、ローカル時刻と追加した時計の時刻がツールチップとして同時に表示されます。
なお、追加の時計はタスクバーに常時表示されるわけではなく、カーソルを合わせたときにのみ確認できる点に注意してください。
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Windows 10の通知表示時間(タイムアウト)を延長する方法
Windows 10では、通知バナーが画面に約5秒間表示された後、自動的にアクションセンターへと移動します。特に文章量の多い通知を受け取った場合、この時間は短く感じられ、内容を読み切る前に消えてしまうこともあるでしょう。実は、通知が画面に表示される時間はユーザー側で変更可能です。表示時間を延長すれば、通知がアクションセンターに格納される前に、じっくりと内容を確認できます。設定場所は「システム」ではなく「簡単操作」Windows 10ではよくあることですが、この設定は直感で予想する場所にはありません。まず思い浮かべる「システム > 通知」の設定画面には、表示時間を変更するオプションは用意されてい
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Windows 10のタスクバーに複数の時計を表示する3つの方法
世界にはさまざまなタイムゾーンが存在し、アメリカだけでも太平洋・山岳部・中部・東部の4つの時間帯に分かれています。それぞれの時差を覚えて、別の地域の現在時刻を瞬時に計算するのは簡単ではありません。この課題を解決するため、MicrosoftはWindows 10のタスクバーに複数の時計を表示して異なる地域の時刻を確認できるよう、実に3つの方法を用意しています。筆者がこの機能を知る前は、Google検索で現在時刻を調べていました。しかし、タスクバーに追加の時計を設定しておけば、PCがインターネットに接続されていなくても時刻を確認できます。 Windows 10のこの機能が役立つシーンの例を挙げて