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Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

データなしに情報は得られない。しかし、情報なしにデータは存在しえる。」〜ダニエル・キーズ・モーラン

人生であれ、どんな状況であれ、バックアッププランを持つことは常に大切ですよね。これは私たちのデータにも同じことが言えます。データは間違いなく、私たちにとって最も価値のある資産のひとつです。重要なファイルや書類、写真や動画として保存された大切な思い出、あるいはあらゆる種類のデジタル情報——そのすべてが該当します。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

ディスクドライブのクラッシュやウイルス・マルウェアへの感染など、トラブルはいつ起こるかわかりません。しかし、データのバックアップがあれば、そんなときでも安心して対処できます。この記事では、Time Machineを使ってMacをバックアップする方法を、手順ごとにわかりやすく解説します。

それでは始めましょう。

Time Machineとは?どんなときに役立つの?

Time Machineは、macOSに標準搭載されている最も便利なツールのひとつで、Macのデータを安全にバックアップできます。写真、動画、音楽、書類、メール、システムファイルなど、重要なファイルを自動的にバックアップしてくれるのです。バックアップがあれば、ディスクの故障やシステムクラッシュ、うっかりファイルを削除してしまった場合でも、簡単に復元できます。

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Time MachineでMacをバックアップする方法(ステップバイステップガイド)

まず、バックアップ先となる外部ストレージをMacに接続します。

次に、画面上部のメニューバーにあるAppleアイコンをクリックし、「システム環境設定」を選択します。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

選択肢の中から「Time Machine」を選びます。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

Time Machineウィンドウで「バックアップディスクを選択」をクリックします。

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リストから外部ストレージを選択し、「ディスクを使用」をクリックします。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

画面に外部メディアの詳細情報が表示されます。「自動的にバックアップ」にチェックを入れましょう。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

バックアップが開始されるまで数秒待ちます。もし自動的に開始しない場合は、手動で開始することもできます。手順は以下のとおりです。

上部メニューバーの「Time Machine」(時計型)アイコンをクリックし、メニューから「今すぐバックアップ」を選択します。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

併せて、「メニューバーにTime Machineを表示」オプションにもチェックを入れておきましょう。

以上で完了です!これでMacがバックアップを開始し、すべてのファイルとデータが外部ストレージにコピーされます。

Time Machineで特定のファイルだけをバックアップする方法

ドライブ全体をコピーしたくない場合もあるでしょう。実はTime Machineには、必要なファイルだけをバックアップする機能も備わっています。外部メディアの容量が十分にないときなどに便利です。手順を見ていきましょう。

画面上部のメニューバーにあるAppleアイコンをクリックし、「システム環境設定」を選択します。

「Time Machine」をクリックします。

Time Machineウィンドウの右下にある「オプション」ボタンをクリックします。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

「+」アイコンをクリックします。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

新しいウィンドウが表示されます。バックアップから除外したいファイルやフォルダを選択し、「除外」ボタンをクリックします。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

Time Machineでバックアップされる項目のリストを確認し、「保存」をクリックして完了です。

Time MachineでMacをバックアップする方法を徹底解説【手順付き】

以上で完了です!これで、Time Machineを使って特定のファイルだけをバックアップできるようになります。

よくある質問(FAQ)

Q1. Time MachineはMacのすべてをバックアップするの?

はい。Time Machineは、写真、動画、音楽、映画、書類、メモ、メール、リマインダー、さらにはシステムファイルまでも含めて、すべてのファイルをバックアップします。

Q2. Time Machineで手動バックアップするにはどうすればいいの?

Appleアイコンをクリックし、「システム環境設定」>「Time Machine」を選択します。バックアップディスクを選んでバックアップを開始すれば、すべてのファイルとデータが外部ドライブにコピーされます。

Q3. Time Machineのバックアップ中、Macは遅くなる?

ファイルのサイズによって異なります。大容量ファイルのバックアップ中は、一時的にMacのパフォーマンスが低下し、バックアップが完了するまで動作が遅く感じられることがあります。

Q4. Time Machineの実行中にMacをスリープ状態にしてもいい?

はい、スリープモードでもバックアップは可能です。「システム環境設定」>「省エネ」を開き、「Power Nap」機能を有効にしましょう。有効にすると、スリープモード中でもバックアップ作業を実行できます。ただし、必ずデバイスを電源に接続しておいてください。

まとめ

以上、Time MachineでMacをバックアップする方法を手順ごとにご紹介しました。デバイスのバックアップを定期的に取っておけば、大切なファイルやデータを失うリスクを大幅に減らせます。問われるべきは「バックアップすべきかどうか」ではなく、「どのくらいの頻度でバックアップすべきか」です。

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  1. MacのTime Machineバックアップを削除する方法【ストレージ空き容量確保ガイド】

    外付けドライブの容量がいっぱいになり、Time Machineのバックアップを削除したいと思ったことはありませんか?Time Machineはバックアップを外部ドライブに保存しますが、古いバックアップを整理して空き容量を確保したい場面は少なくありません。この記事では、Time Machineのバックアップを簡単に削除する方法を、初心者にもわかりやすく解説します。まずはTime Machineとは何か、その仕組みから見ていきましょう。 MacのTime Machineバックアップとは? Time MachineはMacに標準搭載されている自動バックアップ機能です。システムファイル、アプリ、メール

  2. Time MachineでMacをバックアップ・復元する方法を徹底解説

    大切な写真やデータのバックアップはきちんと取っていますか?思い出を残すために大量の写真を撮る人は多いものの、バックアップをしていなければ、いつデータを失ってもおかしくありません。Macのバックアップを定期的に取っておけば、システムの不具合、ハードドライブの故障、ファイルの破損、ウイルス感染、マシンのクラッシュなど、どんなトラブルが起きても大切な思い出を守ることができます。そこで活躍するのが、Apple純正のバックアップツール「Time Machine」です。自動でバックアップを行えるうえ、操作も非常にシンプル。バックアップしたくないファイルを除外できる柔軟性も魅力です。また、ハードドライブ全体