FaceTimeがMacで動作しない原因と対処法|今すぐ試せる6つの解決策
FaceTimeで通話を開始した直後に切れてしまう、あるいはサインイン時にアクティベーションエラーが表示される——そんなトラブルに悩んでいませんか?慌てる必要はありません。この記事では、MacでFaceTimeが正常に動作しない場合の対処法をすべて解説します。
解決策を試す前に、まず以下の2点を確認しておきましょう。
- 契約中のキャリアがFaceTimeに対応しているか
- インターネット接続が有効になっているか
上記の条件を満たしているのに不具合が発生する場合は、一時的なシステムエラー、デバイス設定の誤り、macOSアップデートによる不具合、あるいは予期せぬバグなどが原因として考えられます。本ガイドでは、FaceTimeが頻繁に切断されたり正常に動作しなかったりする場合に試せる、あらゆる解決策をご紹介します。
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解決策インデックス
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MacでFaceTimeが動作しない場合の直し方
対処法1:FaceTimeを終了して再起動する
アプリの一時的な不具合やバグが原因で、FaceTimeの動作に支障が出ることがあります。まず最初に試したいのが、アプリの再起動です。手順は以下のとおりです。
> Launchpad(起動パッド)で「アクティビティモニタ」と入力します。
> 一覧から「FaceTime」を選択します。
> ダブルクリックして「終了」を選択します。確認画面が表示されたら「強制終了」を選びます。
再起動:アプリを完全に終了したら、Finderを開いてFaceTimeを選択し、ここからアプリを再度起動しましょう。この方法でFaceTimeが正常な状態に戻る可能性が最も高いです。
対処法2:インターネット接続を確認する
通常、インターネット接続に軽微な問題がある場合、FaceTimeは自動的に一度切断して再接続することで自己回復を図ります。しかし、MacのWi-Fiアイコンを確認し忘れていると、「なぜFaceTimeが動作しないのか」と悩むことになってしまいます。
メニューバーにあるWi-Fiアイコンを探し、接続状態を確認してください。アイコンが見当たらない場合は、「Appleメニュー> システム環境設定> ネットワーク」を開き、Wi-Fiネットワークを選択します。より確実に対処するには、Wi-Fi接続を一度切ってからコンピュータを再起動し、あわせてルーターも再起動しておきましょう。
システムが再起動したらWi-Fiに再接続し、ブラウザを開いて複数のWebサイトが正常に表示されるかテストします。それでも接続できない場合は、プロバイダに問い合わせてください。
対処法3:Macの日付と時刻を確認する
日付と時刻がタイムゾーンに合わせて正しく設定されていないと、FaceTimeが失敗し続けたり、通話が突然切れたりする可能性が高くなります。以下の手順で問題を解決しましょう。
画面上部のメニューバーからAppleマークをクリック>「システム環境設定」>「日付と時刻」の順に開きます。

「日付と時刻を自動的に設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れます。そのうえで、日付と時刻が現在地に合っているか再確認してください。オプションがグレーアウトして選択できない場合は、壁掛け時計より少し早めの時刻に手動で調整してみてください。
対処法4:電話番号とメールアドレスを確認する
それでもFaceTimeが頻繁に切断される場合は、登録されている電話番号とメールアドレスをチェックしましょう。自分の入力ミスの可能性もありますし、家族などが先にログインして認証情報を変更してしまったケースも考えられます。これに関連するエラーが表示されることもあります。
「MacのFaceTime」を開く> メニューバーから「FaceTime」を選択>「環境設定」> プルダウンメニューが表示されたら「新規通話の発信元」を確認し、メールアドレスと電話番号が正しく登録されているかもう一度チェックしましょう。
対処法5:キャッシュを削除する
Finderウィンドウを開き> コマンド「~/Library/Caches」を入力>「移動」をクリック> Command + Aキーですべてのフォルダを選択> Command + Deleteキーで削除> パスワードを入力すれば完了です!

また、「Disk Clean Pro」のような便利なツールを使えば、上記の手順を踏まずにキャッシュを簡単に削除できます。さらに、アプリやFaceTimeが正常に動作しない場合、システムをクリーンで最適化した状態に保つことは非常に重要です。Disk Clean Proはシステムキャッシュやユーザーキャッシュファイルを削除し、システムをスムーズに動作させるための最適化を維持してくれる優れたツールです。さらに、ブラウザに残った個人情報の痕跡を消去し、オンライントラッカーからあなたを守ることもできます。

Disk Clean Proはこちらから入手できます。
対処法6:DNS設定を変更・編集する
DNS設定の変更や編集によって、FaceTimeが動作しない問題が解決することがあります。以下の手順で試してみてください。
「Appleマーク> システム環境設定> ネットワーク」> 使用中のWi-Fi接続を選択>「詳細」ボタン>「DNS」タブの順に進みます。
ここで「+」ボタンをクリックして新しいDNSサーバーを追加します。Googleの公開DNSを追加したい場合は、「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を入力し、「OK」を押しましょう。
これにより、FaceTimeが接続した直後に終了してしまう問題や、まったく動作しない問題が解決する可能性が高いです。
まとめ
FaceTimeが動作しない場合の解決策はすべてお試しいただけましたか?どの方法が効果的でしたか?ぜひ下のコメント欄でお知らせください。また、不具合が解決しない場合に備えて、FaceTimeの代替アプリに関する記事もご用意しています。詳しくは以下をご覧ください。
- iPhoneでFaceTimeグループ通話を録画する方法
- FaceTimeグループ通話をもっと快適にするコツ
- 音声付きでFaceTime通話を画面収録する方法
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