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OS X 31日間のヒント:システム環境設定で不要な環境設定パネルを非表示にする方法

OS X 31日間のヒント:システム環境設定で不要な環境設定パネルを非表示にする方法

実は、macOS(旧OS X)の「システム環境設定」には、使わない環境設定パネルを非表示にできるオプションが用意されています。たとえば、子ども用のユーザーアカウントを作成するときに画面をシンプルにしたい場合や、iCloudを一切使わないのでそのパネルを消してしまいたい場合などに、とても便利な機能です。

環境設定パネルを非表示にする手順

まずは「システム環境設定」を開きましょう。開いたら、メニューバーの「表示」メニューから「カスタマイズ…」を選択します。

すると、システム環境設定のウィンドウ内にある各パネルのアイコンに、チェックボックスが付きます。ここで、今後表示したくない項目のチェックを外し、残しておきたい項目にはチェックを入れたままにしてください。設定が終わったら、ツールバーの「完了」ボタンをクリックすればOKです。

OS X 31日間のヒント:システム環境設定で不要な環境設定パネルを非表示にする方法
非表示にしたい環境設定パネルのチェックボックスを外します。

非表示にしたパネルを再び表示するには

一度非表示にしたパネルを元に戻したい場合は、同じ手順でもう一度「カスタマイズ…」を開き、該当するパネルのチェックボックスにチェックを入れ直すだけです。

非表示になっても完全に消えるわけではない

注意点として、非表示にした環境設定パネルは完全にアクセスできなくなるわけではありません。必要になったときは、「システム環境設定」の「表示」メニューから、いつでも目的のパネルを呼び出すことができます。

ついでに知っておきたい:項目の並び順も変更できる

この「表示」メニューでは、もうひとつ便利な設定ができます。それは、システム環境設定ウィンドウ内の項目の並び順の変更です。アルファベット順カテゴリ別(デフォルト表示)を切り替えられるので、自分にとって探しやすいレイアウトを見つけてみてください。

ぜひこれらの設定をいろいろ試して、自分に合った使いやすい環境を整えましょう。

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