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OS Xのシステム環境設定を見やすく整理し、使わない項目は非表示にする方法

OS Xのシステム環境設定を見やすく整理し、使わない項目は非表示にする方法

もしあなたが私と同じようなタイプなら、システム環境設定の中には実際にはほとんど使わない項目がかなりあるのではないでしょうか。いざ「省エネルギー」のような設定を探そうとすると、すべてのアイコンを目で追って確認する羽目になり、結果として貴重な時間を無駄にしてしまいます。実は、Appleは環境設定の項目をアルファベット順やカテゴリ別に並べ替える機能を用意しています。さらに、不要なアイコンを非表示にすることもできるのです。ここでは、その具体的な方法をご紹介します。

表示順序を変更する

  1. システム環境設定を開きます。
  2. メニューバーの「表示」をクリックします。
  3. 「アルファベット順に整列」または「カテゴリ別に整列」から、自分の使い方に合った方を選択します。

これが最初のステップです。続いて、使わないアイコンや設定項目を非表示にしてみましょう。

不要な項目を非表示にする

  1. システム環境設定を開きます。
  2. メニューバーの「表示」をクリックします。
  3. 「カスタマイズ」を選択します。

すると、各環境設定アイコンの横にチェックボックスが表示されます。チェックを外せば、次回以降、環境設定を起動したときにその項目が画面から消えます。Perianやペアレンタルコントロールなど、必要のない項目を取り除くのにとても便利な機能です。作業が完了したら、「完了」ボタンをクリックするだけで設定が保存されます。

ちなみに、アイコンを右クリックして「削除」を選ぶことで、環境設定パネル自体をアンインストールすることも可能です。さすがAppleらしい仕様ですが、この操作はユーザーが後から追加インストールしたサードパーティ製の環境設定パネルに対してのみ有効です。標準搭載されている項目は削除できない点に注意してください。

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