【火曜日のヒント】iOS 8でQuickTypeバーを非表示にする方法
iOS 8の新機能「QuickType(クイックタイプ)バー」は、入力中の文字列をもとに単語候補をリアルタイムで表示してくれる便利な機能です。ときには奇妙な予測ワードを出すこともありますが、タイピングの効率を高めてくれるのは間違いありません。
ただし、iPhone 5、5s、5cなど画面サイズが小さめの機種では、QuickTypeバーが表示領域を圧迫し、画面が窮屈に感じられることがあります。そんなときは、このバーを簡単に非表示にできます。
スワイプ操作で一時的に隠す
テキスト入力ができる任意のアプリを開き、テキストフィールドをタップしてキーボードを表示します(例としてTweetbotを使用)。続いて、QuickTypeバーの中央あたりを指で下方向にスワイプすると、バーが細い帯状に折りたたまれます。逆に上方向へスワイプすれば、QuickTypeバーはいつでも元通りに表示されます。
設定から完全にオフにする
QuickTypeバー自体を使わないようにしたい場合は、「設定」アプリを開き、「一般」→「キーボード」と進みます。「予測変換(Predictive)」のトグルスイッチをオフに切り替えれば、QuickTypeバーは消え、iOS 7と同じ従来型のキーボードに戻ります。
なお、QuickTypeバーを非表示または無効にすると、iOS 8は昔ながらのオートコレクト(自動修正)方式に切り替わるため、予測変換ならではの利便性は失われます。それでも、気が変わったらいつでも設定からすぐに再有効化できるので、安心して試してみてください。
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