【Mac OS X 31日間のヒント】Mac App Storeで購入履歴を非表示にする方法
日頃から多くのアプリをレビューしていると、Mac App Storeの「購入済み」リストはどんどん長くなっていきます。ご想像のとおり、その中からインストールしたい1つのアプリを探し出すのは、かなり骨の折れる作業です。
幸い、App Storeアプリには、リストから特定の購入履歴を非表示にする機能が標準で備わっています。レビュアーでない方にとっても、使わなくなったアプリを一時的にリストから外して整理したいときに便利な機能です。なお、非表示にしてもアプリが削除されるわけではなく、いつでも再表示できるので安心してください。
購入履歴を非表示にする手順
- MacでApp Storeアプリを起動します。
- 上部メニューの「購入済み」タブをクリックします。
- 非表示にしたいアプリを見つけてスクロールします。
- 該当するアプリを右クリックし、「購入を非表示」を選択します。
- 確認ダイアログが表示されたら、「購入を非表示」をクリックして完了です。
非表示にしたアプリを再表示するには
後からまた見えるようにしたい場合は、App Storeのメニューから「アカウント情報」を開き、「非表示の項目」セクションにある「管理」ボタンをクリックすると、非表示にしたアプリの一覧が表示されます。そこで「表示」を選べば、購入済みリストに元通りに戻せます。
このひと手間だけで購入済みリストがぐっとすっきりするので、アプリが多いと感じている方はぜひ試してみてください。
-
iPhoneのコンパスアプリが水平器になる!iOSに隠された便利機能の使い方
絵やポスターを壁に掛けたいときなど、ふと水平器(レベル)が必要になる場面は意外と多いもの。でも、わざわざ物置やガレージを探し回って工具を取り出すのは面倒ですよね。そんなときは、手元にあるiPhoneで十分間に合います。 コンパスアプリの水平器機能の使い方 まず、iPhoneに標準搭載されている「コンパス」アプリを起動しましょう。初回起動時は、画面を8の字に動かしてコンパスのキャリブレーション(校正)を行います。コンパス画面が表示されたら、画面を右から左へスワイプすると、水平器機能に切り替わります。 水平器モードでは、iPhoneが水平状態から何度傾いているかが数値で表示され、どちら側が高いの
-
Apple App Storeの国・地域を変更する前に知っておきたい8つの重要ポイント
AppleのApp Storeは国ごとに存在し、それぞれその国の要件に準拠しています。そのため、住む地域が変わると、App Storeの国(地域)も変更したくなるのが自然な流れでしょう。 しかし、一見理にかなっているこの選択には、実は多くのデメリットがあり、場合によっては別の回避策の方が総合的に有利になることもあります。App Storeの国を変更する前に、必ず押さえておきたいポイントを詳しく解説します。 長期的な移住なのか、それとも一時的な滞在か 新しい国に一時的に滞在するだけで、いずれ帰国する予定なら、正直なところ国を変更する手間をかける価値はほとんどありません。特に、現在の支払い方法を