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OS Xでファイルを開くアプリを変更する方法|デフォルトアプリの設定テクニック

OS Xでファイルを開くアプリを変更する方法|デフォルトアプリの設定テクニック

デフォルト以外のアプリでファイルを開きたい理由はいろいろあります。写真を「プレビュー」ではなくPhotoshopで開きたいこともあれば、単に別のアプリの方が使いやすいと感じる場合もあるでしょう。ファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」からアプリを選べば、その場限りで別のアプリを指定できることはご存じの方も多いはず。しかし、特定のファイルに対して「常に」開くアプリを設定したり、ファイル形式ごとのデフォルトアプリを丸ごと変更したりできることを知らない方も少なくありません。

特定のファイルだけ別のアプリで開く

別のアプリで開きたいファイルを右クリックします(または、ファイルを選択した状態で「ファイル」メニューを開いてください)。メニュー内の「このアプリケーションで開く」にマウスカーソルを合わせると対応アプリの一覧が表示されるので、そこから使いたいアプリを選択しましょう。これで、そのファイルだけを一時的に別のアプリで開けます。

同じ種類のファイルを常に別のアプリで開く

たとえば、すべてのPagesファイルのデフォルトアプリを変更したい場合(新バージョンのPagesが好みではなく、Pages 4.xを使い続けたい、といったケースなど)にも対応できます。まず、変更したい種類のファイルをどれか1つ選択し(Pagesファイルなど)、「ファイル」メニューまたは右クリックから「情報を見る」ウィンドウを開きます。

OS Xでファイルを開くアプリを変更する方法|デフォルトアプリの設定テクニック

次に、「このアプリケーションで開く:」の横にある三角形をクリックして項目を展開し、リストから別のアプリを選びます。この時点で変更されているのは、選択したそのファイルだけのデフォルト設定です。同じ種類のすべてのファイルに変更を適用したい場合は、「すべてを変更…」ボタンをクリックし、確認ダイアログが表示されたら「続ける」を押してください。元に戻したいときは、リストから元のデフォルトアプリを選び、同じ手順を繰り返すだけでOKです。

なお、この操作方法はOS X以降のmacOSでも基本的に同じ手順で利用できます。よく使うアプリをデフォルトに設定しておけば、ダブルクリックひとつで目的のアプリが起動し、日々の作業効率がぐっと向上しますよ。

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