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OS X活用術:Mac App Storeで非表示にしたアプリを再表示する方法

OS X活用術:Mac App Storeで非表示にしたアプリを再表示する方法

先日の記事では、Mac App Storeで購入履歴からアプリを非表示にする方法をご紹介しました。しかし、操作中に勢い余って、今まさに必要としているアプリまで非表示にしてしまった――そんな経験はありませんか?

ご安心ください。一度非表示にしたアプリを元に戻す作業は、非表示にするほどシンプルではないものの、難しい操作ではありません。以下の手順に従えば、数分で購入リストにアプリを復元できます。

非表示にしたアプリを再表示する手順

1) Mac App Store を開きます。
2) 画面上部のメニューバーにある 「ストア(Store)」 をクリックします。
3) 「アカウント情報を見る(View My Account)」 を選択します。
4) Apple IDのパスワードを入力します。
5) アカウントページの 「非公開の項目(Hidden Items)」 セクションにある 「管理(Manage)」 をクリックします。
6) 次の画面で、購入リストに戻したいアプリの横にある 「表示(Unhide)」 ボタンをクリックします。
7) 最後に 「購入済み(Purchases)」 タブへ移動し、該当するアプリをダウンロードすれば完了です。

補足:うまくいかないときは

もしアプリが購入済みリストにすぐ表示されない場合は、App Storeを一度終了して再起動するか、Apple IDでサインインし直してみてください。また、この方法はOS Xのバージョンによってメニュー名が多少異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。

誤って隠してしまったアプリも、これで簡単に取り戻せます。Mac App Storeのアカウント管理機能を上手に活用して、快適なMacライフを送りましょう。

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