火曜日のヒント*:App Storeを使ってファイルを開ける適切なアプリを見つける方法
Macをしばらく使っていると、インストール済みのどのアプリでも開けないファイルに出くわすことがあります。そんなとき、OS X Yosemiteをお使いなら、そのファイルを開けるのにぴったりのアプリを探したり、新しいアプリを試してみたりするのも、App Storeならほんの数クリックで完了します。
App Storeで対応アプリを探す手順
まず、目的のファイルを右クリックし、表示されたメニューの「このアプリケーションで開く」にマウスカーソルを合わせます。あるいは、ファイルのアイコンをクリックして選択した状態で、メニューバーから「ファイル」>「このアプリケーションで開く」と進んでも構いません。
するとサブメニューがポップアップで開きます。ここから「App Store…」を選択しましょう。App Storeが自動的に起動し、選択した種類のファイルを開けるアプリが検索・一覧表示されます。

あとは普段どおり、気になるアプリを購入またはダウンロードするだけです。とても簡単ですね。
*見出しに関するお断り
本記事は「火曜日のヒント(Tuesday Tip)」としてタイトルを付けていますが、実際の公開は水曜日でした。直前の月曜日がプレジデンツデーの祝日だったため、少し混乱してしまったのです。おっと。というわけで、こちらは「火曜日のヒント・水曜版」としてお楽しみください;)
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