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Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

メールを受け取ったものの、すぐには返信できない——そんな経験は誰にでもあるでしょう。返信できなかったメールは受信箱の中に埋もれてしまい、他のメールに紛れてそのまま忘れられてしまうことがよくあります。この問題への対処法のひとつが、「返信する」というリマインダーを設定することです。リマインダーアプリで手動で作成することもできますが、少し手間がかかりますよね。

幸い、Macの「リマインダー」アプリを使えば、メールから直接リマインダーを簡単に作成できます。通知してほしい日時や場所も自由に指定できるため、大事なメールへの返信漏れを防げます。

ここでは、メールをリマインダーに変換する具体的な手順を解説します。

メールのリマインダーを作成する手順

1. メールアプリを起動する

DockにあるLaunchpadをクリックし、「メール」を検索して起動します。

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

2. リマインダーを設定したいメールを選ぶ

メールアプリが起動したら、リマインダーを設定したいメールをクリックして選択します。

3. リマインダーアプリを起動する

同じくDockのLaunchpadから「リマインダー」を検索して起動します。

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

4. メールをリマインダーにドラッグ&ドロップする

リマインダーアプリが起動したら、メールアプリから対象のメールをドラッグし、リマインダーアプリの空白部分にドロップします。すると新しいリマインダーが自動的に作成され、元のメールへすばやくアクセスできるリンクも一緒に追加されます。

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

5. 日時や場所を設定する

次に、リマインダーの通知タイミングを設定しましょう。リマインダー名の横にある「i」アイコン(情報ボタン)をクリックします。

「指定の日」にチェックを入れると、日付と時刻を指定できるようになります。それぞれクリックすれば、自分の都合に合わせて自由に変更可能です。

さらに、「指定の場所」にチェックを入れると、特定の場所に到着したときに通知させることもできます。場所名を入力しておけば、その場所にいるときにリマインダーが通知される仕組みです。

設定が完了したら「完了」をクリックして変更を保存します。

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

6. 通知に応答する

設定した日時になると、Macがリマインダーを通知してくれます。通知が表示されたら、タスクが完了していれば「完了」をクリックしましょう。まだ対応できない場合は「後で」を選択すると、あとで再度通知を受け取れます。

「後で」を選んだ場合の再通知タイミングは、「5分後」「1時間後」「明日」「無視」から選べます。状況に合わせて最適なものを選択してください。

Macでメール返信のリマインダーを作成する方法

まとめ

受け取ったメールへの返信をつい忘れてしまうという方は多いものです。上記の手順を使えば、Macで簡単にリマインダーを作成でき、重要なメールへの返信漏れをしっかり防げます。日時だけでなく場所による通知にも対応しているので、ぜひ日常業務に取り入れてみてください。

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