ライブ写真をFacebookに共有して動く画像として投稿する方法
ライブ写真(Live Photos)はFacebookに共有できますが、アニメーションとして再生できるのはiOS 9以降を搭載したiOSデバイスのみです。それ以外の端末やブラウザから見た場合は、通常の静止画として表示されます。
ここでは、iPhoneのFacebookアプリからライブ写真を正しく投稿する手順を解説します。
Facebookへのライブ写真の投稿手順
- iPhoneでFacebookアプリを開きます。
- 投稿したいライブ写真を選択します。ライブ写真には、的に似たマーク(ブルズアイ)アイコンが付いているので見分けられます。
- 「完了」をタップします。
- 写真を下にスクロールすると、左下に「ライブ」アイコンが表示されるので、タップしてライブ機能をオンにします。
※ここを忘れると、静止画として投稿されてしまいます。 - 「投稿」をタップして完了です。
- Facebook上で投稿を見るときは、写真を長押しすると動く画像が再生されます。
注意点:共有方法によってはライブ写真にならない
ライブ写真をFacebookに共有できるのは、上記の方法(Facebookアプリ内からの投稿)のみです。「写真」アプリから共有アイコンを使ってシェアしようとしても、ライブ写真として投稿するオプションは表示されず、静止画しか選べないので注意してください。
ライブ写真アルバムがFacebookに表示されない問題
もうひとつ不便な点として、Facebookで自分のアルバム一覧を開いても、「ライブ写真」アルバムは表示されません。実際にはデータは存在しているのに、写真アプリとは違いFacebook側では確認できないのです。
そこでおすすめなのが、共有したいライブ写真をあらかじめ専用のアルバムにまとめておくことです。そうしておけば、Facebookで投稿するときに目的の画像を素早く見つけられます。
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