WhatsAppで現在地を共有する方法|iPhone・Androidのライブロケーション設定手順
WhatsAppは最新のアップデートで、新機能「ライブロケーション(現在地の共有)」を導入しました。
この機能を使えば、連絡先の相手とリアルタイムで現在地を共有できます。友人や家族が今どこにいるのかを把握できるため、居場所を気にかける必要がなくなります。
待ち合わせ時にすれ違う心配がなくなるほか、一人で移動するときに家族へ安全を伝える手段としても便利です。シンプルかつ安全に「今どこにいるか」を知らせられるのが、このライブロケーション機能の魅力です。
まだ使ったことがない方のために、iPhoneとAndroidそれぞれでWhatsAppのライブロケーションを共有する手順を以下にご紹介します。
iPhoneでライブロケーションを共有する方法
iPhoneでWhatsAppの位置情報を共有するには、まずアプリに位置情報へのアクセスを許可しておく必要があります。
- 「設定」>「WhatsApp」>「位置情報」の順に開きます。
- 「常に許可」をタップします。

- iPhoneでWhatsAppを起動します。
- 現在地を共有したいグループまたは相手とのチャットを開きます。
- 画面左下にある「+」ボタンをタップします。

- スライドアップメニューから「位置情報」をタップします。

- 「ライブの現在地を共有」をタップします。

- スライドアップメニューが表示されたら、共有する時間(15分・1時間・8時間など)を選択し、「送信」ボタンをタップして完了です。

Androidでライブロケーションを共有する方法
AndroidでWhatsAppの位置情報を共有する場合も、まず位置情報へのアクセス許可が必要です。
- 「設定」>「アプリ」>「WhatsApp」>「権限」の順に開きます。
- 「位置情報」のトグルをオンにします。

- AndroidスマホでWhatsAppを起動します。
- 現在地を共有したいグループまたは相手とのチャットを開きます。
- カメラアイコンの横にある添付(クリップ)アイコンをタップします。

- スライドアップメニューから「位置情報」をタップします。

- 「ライブの現在地を共有」をタップします。

- 共有する時間を選択し、「送信」ボタンをタップすれば完了です。

まとめ
以上、WhatsAppでライブロケーションを共有する方法をご紹介しました。たった数ステップの簡単な操作で、大切な家族や友人とリアルタイムで現在地を共有できます。手順どおりに操作してもうまくいかない場合は、下のコメント欄でお気軽にお知らせください。
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