FacebookでWordファイルを共有する方法|クラウド保存からSNS投稿まで徹底解説
Microsoft Officeの新バージョンに搭載されたワープロソフトMicrosoft Wordでは、文書に動画やテンプレートを追加して、プロフェッショナルな品質のドキュメントを作成できます。さらに、FacebookやLinkedInといったSNS・ビジネスネットワーキングサイトへの共有機能も備えています。この記事では、WordファイルをFacebookで共有する方法を初心者向けにわかりやすく解説します。
WordファイルをFacebookに共有する基本の流れ
従来のリボン形式のインターフェースに加えて、Word 2013には実用的な機能が多数搭載されています。中でも注目すべきは「保存」メニューの強化です。文書をMicrosoftのクラウドサービス「SkyDrive」(現在はOneDrive)に無料で直接保存できるほか、ローカルPCやネットワークサイトへの保存も選択可能になりました。
1. 「ファイル」メニューを開く
画面左上にある「ファイル」ボタンをクリックし、バックステージビューを表示します。
2. 「共有」オプションを選択する
バックステージビューが表示されたら、左側のサイドバーから「共有」を選択します。
3. ドキュメントをクラウドに保存する
共有オプションの一覧が表示されます。ここで重要なポイントとして、FacebookやLinkedInにファイルを共有するには、対象ドキュメントのオンライン版が必要です。そのため、まずドキュメントをSkyDriveに保存しておきましょう。「クラウドに保存」ボタンをクリックし、適切なフォルダを指定して保存します。
アップロード処理には多少時間がかかりますが、完了すればファイルはSkyDriveに恒久的に保存されます。
4. 「ソーシャルネットワークに投稿」を選択する
クラウド保存が完了すると、「共有」オプションが再読み込みされ、ソーシャルネットワーク経由でのドキュメント共有が可能になります。メニューから「ソーシャルネットワークに投稿」を選択すると、FacebookまたはLinkedInのどちらかにドキュメントを投稿できます。
5. 編集権限を設定する(任意)
さらに、共有先の相手がドキュメントを編集できるよう権限を設定することも可能です。共同作業を前提とする場合は、この設定を活用すると便利です。
以上が、Microsoft WordのドキュメントやファイルをFacebookで共有する方法です。クラウド保存と組み合わせれば、チームでの情報共有や共同編集もスムーズに行えるので、ぜひ活用してみてください。
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