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Windows 10でOneDriveの残り容量を確認する方法

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かつてDropboxなどの競合サービスに対して見劣りしていたOneDriveですが、現在ではWindows 8.1やWindows 10に完全に統合され、標準機能として快適に使えるようになりました。Microsoftが無料プランのストレージ容量を15GBから5GBへ削減した際には多くのユーザーが不満を漏らしましたが、それでも5GBあれば工夫次第で十分に活用できます。

残りの空き容量がどれくらいあるのか忘れてしまったときや、新しいファイルをアップロードしても上限に達しないか事前に確認したいときは、Windows 10なら簡単にチェックできます。

システムトレイから確認する手順

まず、タスクバー右下の矢印をクリックして隠れているアイコンを表示し、OneDriveのアイコン(雲のようなマーク)を右クリックして「設定」を選択します。もしアイコンが見当たらない場合は、スタートメニューで「OneDrive」と検索してアプリを起動しましょう。

OneDriveの設定メニューが開いたら、「アカウント」タブをクリックします。ここにはOneDriveアカウントの情報とともに、使用済みのストレージ容量が表示されます。表示されている項目の下にある「ストレージを追加」をクリックすれば有料での容量アップグレードも可能ですし、逆にファイルをOneDriveから別の場所へ移動させて空き容量を確保することもできます。

OneDriveアプリから確認する手順

デスクトップ版ではなくOneDriveアプリを使いたい場合は、アプリを起動して左側にある三本線の「メニュー」アイコンをクリックします。続けて「設定」を選び、「アカウント」を開けば、デスクトップ版と同様にアカウントの使用済み容量を確認できます。

そもそもOneDriveがお嫌いという方は、Windows 10からOneDriveを完全に削除・無効化する方法も解説しているので、あわせて参考にしてください。

あなたはOneDriveを日常的に使っていて、容量をこまめに気にしていますか?コメント欄でOneDriveのクリエイティブな活用術をぜひ教えてください!

画像クレジット:Africa Studio / Shutterstock

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