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アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定

自分のSnapchatアカウントは本当に安全だろうかと気になったことはありませんか?

Snapchatにはアカウントを保護するためのさまざまな機能が用意されており、プライバシー設定を活用すれば、アプリ上での自分の活動や公開範囲を好みに合わせて細かくコントロールできます。

この記事では、Snapchatのプライバシー設定について知っておくべきポイントをすべて解説します。

Snapchatのプライバシー設定へのアクセス方法

Snapchatはソーシャルメディアというよりも、プライベートなメッセージングプラットフォームです。そのため、デフォルト設定では、友達だけがあなたに連絡したりストーリーを閲覧できるようになっています。この設定はプライバシー設定から変更可能です。アクセスする手順は以下の通りです。

  • プロフィール画面の歯車アイコン(設定)をタップします。
  • 「Who Can(誰が)」を選択し、誰がどのようにあなたに連絡できるかを設定します。連絡を許可する相手、ストーリーの閲覧範囲、クイック追加での表示、位置情報を見られる相手などが含まれます。
  • 戻るボタンをタップして設定を保存します。

Snapchatアカウントを安全に守る方法

アカウントのセキュリティを高めるための選択肢はいくつもあります。

個人情報を守る

Snapchatのプロフィールには氏名や誕生日の情報を登録できます。友達リストには名字を非表示にして名前だけを表示することも可能です。また、「誕生日パーティー」機能をオフにすれば、他のユーザーがあなたの誕生日や星座を知ることができなくなります。

さらに匿名性を高めたい場合は、名前にニックネームを使ったり、本名と無関係なユーザーネームを設定するのもおすすめです。これらの変更は「表示名(Display Name)」から行えます。

アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定

履歴を消去する

アプリ内の履歴データを削除することでも、アカウントのプライバシーを守れます。検索履歴、過去の会話、今後のチャットなどを削除したい場合は、以下の手順に従ってください。

  • メッセージを削除するには、「会話履歴を消去(Clear Conversation History)」を選択します。
  • 今後のチャットを、閲覧後すぐに自動削除されるよう設定することもできます。ただし、相手がメッセージを開いた際にスクリーンショットを撮ることまでは防げません。その場合も通知で知らせてもらえます。
  • 検索履歴を消去するには、「設定」を開き、「検索履歴を消去(Clear Search History)」を選択します。
アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定

送信先を必ず確認する

Snapを共有する前には、画面右下の矢印をタップします。ここで送信先の相手を確認できるので、誤って別の人にSnapを送ってしまうトラブルを防げます。万が一間違えて送信してしまった場合も、送信後にSnapを削除できますが、常に成功するとは限らない点には注意しましょう。

アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定

二段階認証を有効にする

アカウントのセキュリティをさらに強化したいなら、「設定」画面から二段階認証を有効にしましょう。不正アクセスを防ぐ効果が期待できます。

二段階認証を有効にすると、新しいデバイスからSnapchatにサインインする際、パスワードの入力に加えて、スマートフォンに送られてくる認証コードの入力という2つのステップが必要になります。

思い出(Memories)のプライベートなSnapを「My Eyes Only」へ移動する

「思い出(Memories)」は、保存したSnapをアーカイブしておき、後から振り返れる便利な機能です。カメラボタンの左にあるアイコンをタップするとアクセスでき、簡単に閲覧・共有できます。プライベートなSnapを他人に見られないように分けておきたい場合は、「My Eyes Only(マイ・アイズ・オンリー)」に移動しましょう。

移動するには、右上のチェックマークをタップして対象のSnapを選択し、画面下部の鍵アイコンをタップします。これで選択したSnapはあなただけが閲覧できるようになります。

アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定
アカウントを守るために今すぐ見直したい、Snapchatのプライバシー設定

プライバシー設定を変更する前に覚えておきたいSnapchatのセキュリティのコツ

プライバシー設定をいじっていると、ついさまざまな変更をしたくなるものです。設定を変える前に、以下のSnapchatセキュリティのコツを押さえておきましょう。

  • グループに参加する前に、グループ名を長押しすると、他に誰が参加しているかを確認できます。グループ内で誰とやり取りすることになるのかを事前に把握できます。
  • Snapの受信を「友達のみ(My Friends)」に設定している場合、登録済みの連絡先から送られたSnapだけを受け取れます。他人から友達申請を受けると通知が届き、こちらも友達に追加してはじめてそのSnapを見られる仕組みです。
  • 連絡を「全員(Everyone)」に許可すると、友達に追加していなくても、アプリ上の誰もがSnapやチャットを送れるようになります。ただし、これらの通知をオフにして、友達からの通知だけを受け取るよう設定することも可能です。
  • 「誰が連絡できるか」「全員」に設定すると、友達リストに追加していない相手からもSnapやチャットが届くようになります。
  • ストーリーを友達だけが閲覧できる非公開設定にすることも、特定の場所でSnapを検索した人に表示される「Our Story(アワーストーリー)」に投稿することもできます。
  • 友達リストの中の特定の相手だけストーリーを見せないよう制限したり、ストーリーを閲覧できる相手のカスタムリストを作成することも可能です。
  • 位置情報は、数時間だけ、または永久に非表示にできます。「ゴーストモード」をオンにすると位置情報の追跡が停止します。また、選んだ友達にだけ位置情報を共有することもできます。位置情報の設定は、画面左下の位置情報ピンをタップすると確認できます。
  • 「クイック追加(Quick Add)」に自分を表示するかどうかも選べます。電話番号を知っている人に勝手に友達追加されたくない場合は、このオプションをオフにしましょう。
  • Snapchatの友達を削除またはブロックすることもできます。そうすれば相手はあなたのプライベートなSnapを見られず、連絡も取れなくなります。友達の名前をタップして「その他」から「友達を削除(Remove Friend)」を選ぶだけです。特定の友達からの投稿を減らしたい場合は、プロフィールをミュートすることもできます。また、「友達チェックアップ(Friend Check-Up)」を実行して、現在の友達リストを見直すのもおすすめです。

Snapchatアカウントの安全を守ろう

Snapchatユーザーとして利用できる選択肢を理解すれば、アプリの体験を自分好みにカスタマイズできます。この記事で紹介したヒントを活用してアカウントを保護すれば、活動や公開範囲をコントロールする各種設定を通じて、プライバシーを守りながら安心してSnapchatを楽しめるでしょう。


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