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生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

ビジネスやプロジェクトの規模にかかわらず——個人フリーランスから大企業まで——多くの方が、Trello、Zapier、Google Apps、Slack、QuickBooks、Salesforce、Asanaといった生産性向上アプリをすでに活用していることでしょう。しかし、タスク・顧客・プロジェクトなどに費やされた個人やチームの時間を正確に把握するのは、意外と難しいものです。

「請求可能な時間と請求不可の時間を分けて記録したい」「タスク別・月別・プロジェクト別にクライアントへ請求したい」「従業員の生産性をプロジェクト単位やタスク単位で把握したい」「複数のプラットフォームやアプリにまたがる生産性を一元管理したい」——そんなニーズを持つ方は少なくありません。

タイムトラッキングツールを活用すれば、個人でもチームでも、時間の正当化・改善・測定・管理をより効果的に行えるようになります。ここでは、人気の生産性アプリとスムーズに連携できるタイムトラッキングツールを厳選してご紹介します。

1. Timely

Timelyは、他のツールと比べると表向きの連携オプションは多くありません。Office 365・Outlook、Googleカレンダー、Gmail、Movesとの連携に加え、Timelyに直接問い合わせることで、ユーザーが希望するアプリとのカスタム連携を実現できるのが大きな特長です。タイムシートを自動生成する機能を備えており、「カスタム連携に対応している」という点で他ツールと差別化を図っています。

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

料金プランはEssential(14ドル)、Company(21ドル)、Enterprise(49ドル)の3つ。EssentialプランとCompanyプランでは14日間の無料トライアルを利用できます。また、マネージャーはチームのプロジェクトやカレンダー、メンバーごとのワークロード、プロジェクト予算などをひと目で確認できるため、マネジメント業務の効率化にも役立ちます。

2. TrackingTime

TrackingTimeは、ユーザーが日頃愛用している生産性ツールとの連携に対応したアドオンです。Any.do、Asana、Azendoo、Basecamp 2/3、Gmail、Outlook、Slack、Google Tasks、Trello、Remember The Milk、TickTickなど、多数のサービスに対応しています。

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

TrackingTimeの強みは、サードパーティ製ツールとの連携と充実した機能性を両立させている点です。主な機能としては、他のチームメンバーの時間入力、デスクトップ/モバイルアプリ対応、リアルタイム計測、手動での時間追加、見積もり時間の設定、CSVからの時間データ取り込み、タイムシートレポートとCSVエクスポート、時間エントリーへのメモ付け、複数タスクの一括作成、会社全体のレポート作成、時間監査、既存プロジェクトの複製、タイムシートのPDF出力などが挙げられます。

料金プランは3種類。基本プランは無料で、Proプランは1ユーザーあたり月額4.99ドルです。最上位プランはProプランに「ユーザー数無制限」を加えたもので、月500時間まで24.99ドルで利用できます。無料プランでは最大3ユーザーが30日間使用可能です。

3. TimeCamp

TimeCampは、Basecamp、Trello、Calendar、Podio、Insightly、Asana、Zapier、Xero、Wunderlistなど、約60の生産性アプリと連携できるのが魅力です。50以上の機能を備えた多機能ツールであり、時間エントリーへのメモ、グラフィカルなタイムシート、Excelへのエクスポート、ロールと権限の管理、無制限の階層構造、オンライン決済、タスク同期などを提供しています。

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

料金プランはSolo(無料)、Basic(7ドル)、Pro(10ドル)の3種類です。特にチーム利用に適しており、メンバー間の透明性を高め、誰がどの作業に取り組んでいるのかを可視化できます。請求可能時間と請求不可時間の両方を柔軟に追跡できる点も見逃せません。

4. ClickTime

ClickTimeはサードパーティアプリケーションとの連携に対応しており、会計・給与システムとの統合ソリューションも提供しています。Google AppsやZapierと連携でき、Zapier経由であれば数百ものアプリケーションと接続可能です。さらに、QuickBooks OnlineおよびQuickBooks Desktopとも統合できるため、経理業務との親和性が高いのも特長です。

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

時間の記録は、プロジェクト別、クライアント別、個々のタスク別、従業員別など、目的に合わせた単位で行えます。ClickTimeは「従業員の稼働率」「タスクに要した時間」「顧客ごとの収益性」を把握できるようサポートすることを目指しています。料金は必要な機能に応じて、1ユーザーあたり月額10〜12ドルです。

5. Harvest

Harvestは、プロジェクト管理、契約・提案書、会計・財務・決済、課題追跡・カスタマーサポート、コミュニケーション・CRM、開発者ツール、分析・レポーティングなど、非常に幅広いジャンルの生産性ツールやアプリと連携できます。「生産性ツールとの連携は30分以内、実際には15分で完了する」と公式サイトで謳っており、導入の手軽さにも自信を見せています。

生産性アプリと連携できるおすすめタイムトラッキングツール5選

時間トラッキングをビジネスの他の側面と組み合わせたい方には、このアドオンが特におすすめです。HarvestはSalesforce、Google Apps、Lucid、Headshed、Cling、Base、Akitaなど、主要なビジネスソフトウェアのほぼすべてで動作します。Consumer Affairsの調査によると、Harvestの最大の強みは「使いやすさ」であり、これが高い顧客採用率につながっているとのことです。

30日間の無料トライアルを提供しており、料金は1人あたり月額12ドルです(年払いの場合は月額10.8ドルとお得になります)。

まとめ

タイムトラッキングの基本的な機能自体は、プラットフォーム間で大きな差はありません。そこで各社は差別化のために付加サービスを提供しています。連携のしやすさを高めるのはもちろん、ファイルのアップロード・ダウンロードや決済処理などをツール上で直接完結できる多彩な機能を備えています。価格の違いは、主にユーザー数、求める連携の種類、利用期間によって決まりますので、自社の規模やワークフローに合わせて最適なツールを選びましょう。

あなたにとって、サードパーティの生産性アプリと相性の良いベストなタイムトラッカーはどれですか?選んだ理由とあわせて、ぜひコメント欄でお聞かせください。

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