元の価格と正味価格からGST(消費税率)を計算するC++プログラム
この記事では、元の価格(original cost)と正味価格(net price)が入力として与えられたときに、GST(Goods and Services Tax:物品サービス税)の税率を計算して結果を表示するプログラムを紹介します。
GSTは製品の正味価格に常に含まれています。そのため、GSTの税率を求める前には、まずGSTの金額を計算する必要があります。計算には以下の公式を使用します。
正味価格 = 元の価格 + GST額
GST額 = 正味価格 − 元の価格
GST税率 = (GST額 × 100) ÷ 元の価格
計算例
Input-: cost = 120.00
price = 150.00
Output-: GST amount is = 25.00 %
Input-: price = 120.00
cost = 100.00
Output-: GST amount is = 20.00 %プログラムのアプローチ
- 正味価格と元の価格を入力として受け取る
- 上記の公式を適用してGST税率を計算する
- 計算結果を表示する
アルゴリズム
Start
Step 1-> declare function to calculate GST
float GST(float cost, float price)
return (((price - cost) * 100) / cost)
step 2-> In main()
set float cost = 120
set float price = 150
call GST(cost, price)
StopC++での実装例
以下は、C++を使用してGST税率を計算するサンプルコードです。
#include <iostream>
using namespace std;
//function to calculate GST
float GST(float cost, float price) {
return (((price - cost) * 100) / cost);
}
int main() {
float cost = 120.00;
float price = 150.00;
cout << "GST amount is = "<<GST(cost, price)<<" % ";
return 0;
}実行結果
上記のコードを実行すると、以下の出力が得られます。
GST amount is = 25.00 %
C言語での実装例
同様の処理は、C言語でも以下のように実装できます。
#include <stdio.h>
//function to calculate GST
float GST(float cost, float price) {
return (((price - cost) * 100) / cost);
}
int main() {
float cost = 120;
float price = 150;
float gst = GST(cost, price);
printf("GST amount is : %.2f ",gst);
return 0;
}実行結果
上記のコードを実行すると、以下の出力が得られます。
GST amount is : 25.00
このように、元の価格と正味価格の差分からGST額を求め、それを元の価格で割ることで、簡単にGST税率を計算することができます。
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