JavaScriptでエポックからの経過秒数を取得する方法
エポックからの経過秒数の取得方法
JavaScriptでエポック(1970年1月1日 00:00:00 UTC)からの経過秒数を取得するには、DateオブジェクトのgetTime()メソッドを使用します。getTime()はミリ秒単位の値を返すため、その値を1000で割り、Math.round()で四捨五入することで秒数に変換できます。
基本構文
var anyVariableName = new Date();
Math.round(yourDateVariableName.getTime() / 1000);手順1:現在の日付を取得する
まず、現在の日付と時刻を保持するDateオブジェクトを作成します。
var currentDate = new Date();手順2:エポックからの経過秒数を取得する
次に、getTime()メソッドで取得したミリ秒を1000で除算し、Math.round()で整数値に丸めます。
コード例
var currentDate = new Date();
var epochSeconds = Math.round(currentDate.getTime() / 1000);
console.log(epochSeconds);プログラムの実行方法
上記のプログラムを実行するには、Node.jsを使って以下のコマンドを実行します。
node fileName.jsここでは、ファイル名を「demo67.js」としています。
実行結果
このプログラムを実行すると、次のような出力が得られます。
PS C:\Users\Amit\JavaScript-code> node demo67.js
1594821507補足:より簡潔な書き方
なお、よりモダンな記述方法として、Date.now()を使う方法もあります。このメソッドはDateオブジェクトを生成せずに現在時刻のミリ秒を直接取得できるため、コードをより簡潔に書くことができます。
const epochSeconds = Math.floor(Date.now() / 1000);
console.log(epochSeconds);
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