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JavaScriptで昨日の日付を取得する簡単な方法

JavaScriptで昨日の日付を取得したい場合、手順は非常にシンプルです。まず現在の日付を取得し、そこから1日分だけ減算すればOKです。

基本的なコード例

以下のコードでは、Dateオブジェクトを使って今日の日付を取得し、そのコピーを作成したうえでsetDate()メソッドにより1日前の日付に変更しています。

const today = new Date()
const yesterday = new Date(today)

yesterday.setDate(yesterday.getDate() - 1)

today.toDateString()
yesterday.toDateString()

コードのポイント

new Date(today)のように既存のDateオブジェクトを渡すことで、元のtodayの値を壊さずにコピーを作成できます。あとはgetDate() - 1で「1日前」を計算し、setDate()に渡すだけです。月や年をまたぐ場合(例:月初めの1日など)も、この方法なら自動的に正しく処理されます。

結果をコンソールで確認する

それでは、実際に昨日の日付が取得できているか、console.logで出力してみましょう。

console.log(yesterday.toDateString())

toDateString()を使うと、「Wed Jun 11 2025」のような読みやすい形式で日付が表示されます。日本語形式で表示したい場合は、toLocaleDateString('ja-JP')を利用するとよいでしょう。

このように、わずか数行のコードで昨日の日付を簡単に取得できます。ぜひ活用してみてください。

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