JavaScript
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> JavaScript

JavaScriptで日付が週末(土日)かどうかを判定する方法

JavaScriptでは、getDay()メソッドを使うことで、指定した日付の曜日を数値として取得できます。戻り値は0(日曜日)〜6(土曜日)となっており、この値を利用すれば、その日付が週末に該当するかどうかを簡単に判定できます。

週末判定の基本的な考え方

まず、対象となる日付オブジェクトを作成します。

var givenDate = new Date("2020-07-18");

次に、getDay()メソッドで曜日の数値を取得します。

var currentDay = givenDate.getDay();

取得した値が 6(土曜日) または 0(日曜日) のいずれかであれば、その日は週末であると判断できます。

サンプルコード

以下は、日付が週末かどうかを判定する完全なコード例です。

var givenDate = new Date("2020-07-18");
var currentDay = givenDate.getDay();
var dateIsInWeekend = (currentDay === 6) || (currentDay === 0);

if (dateIsInWeekend === true) {
    console.log("指定された日付 " + givenDate + " は週末です");
} else {
    console.log("指定された日付 " + givenDate + " は週末ではありません");
}

プログラムの実行方法

上記のプログラムを実行するには、Node.js環境で以下のコマンドを使用します。

node ファイル名.js

ここでは、ファイル名を demo66.js として保存しているものとします。

実行結果

上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。

PS C:\Users\Amit\JavaScript-code> node demo66.js
指定された日付 Sat Jul 18 2020 05:30:00 GMT+0530 (India Standard Time) は週末です

このように、2020年7月18日は土曜日にあたるため、「週末です」という結果が出力されました。

まとめ

getDay()の戻り値が0または6であるかをチェックするだけで、JavaScriptで簡単に週末判定を行うことができます。カレンダーアプリや予約システムなど、営業日・休業日の判別が必要な場面で役立つテクニックです。

  1. JavaScriptでエポックからの経過秒数を取得する方法

    エポックからの経過秒数の取得方法JavaScriptでエポック(1970年1月1日 00:00:00 UTC)からの経過秒数を取得するには、DateオブジェクトのgetTime()メソッドを使用します。getTime()はミリ秒単位の値を返すため、その値を1000で割り、Math.round()で四捨五入することで秒数に変換できます。基本構文var anyVariableName = new Date();Math.round(yourDateVariableName.getTime() / 1000);手順1:現在の日付を取得するまず、現在の日付と時刻を保持するDateオブジェクトを作成しま

  2. JavaScriptで日付を含む配列を昇順にソートする方法

    JavaScriptでは、日付文字列と数値がペアになったデータを扱う場面は少なくありません。例えば、以下のような配列があったとします。const arr = [     [ 02/13/2015, 0.096 ],     [ 11/15/2013, 0.189 ],     [ 05/15/2014, 0.11 ],     [ 12/13/2013, 0.1285 ],     [ 01/15