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JavaScriptで曜日を数値として取得する方法|getDay()メソッドの使い方


曜日(Weekday)とは

1週間は月曜日から日曜日までの7日間で構成されており、それぞれの日には1から7までの番号が順番に割り当てられています。JavaScriptのDateオブジェクトには、この曜日を取得するためのgetDay()メソッドが用意されています。ここでは、その基本的な使い方を簡潔に解説します。

構文

var d = getDay();

getDay()メソッドは引数を受け取らず、呼び出し時点の曜日に対応する数値をそのまま返します。たとえば月曜日であれば「1」、火曜日であれば「2」というように、曜日に応じた数値が得られます。

例1:当日の曜日を数値で表示する

次の例では、DateオブジェクトとgetDay()メソッドを使って、コードを実行した当日の曜日を数値として取得し、画面に出力しています。実行日が月曜日だったため、出力結果は「1」になっています。

<html>
<body>
<script>
   var d = new Date();
   document.write(d.getDay());
</script>
</body>
</html>

出力結果

1

例2:HTML要素内に曜日の数値を表示する

こちらの例では、document.getElementById()を使って、ページ内の指定した要素(id="day")のinnerHTMLに、getDay()で取得した曜日の数値を挿入して表示しています。

<html>
<body>
<p id = "day"></p>
<script>
   var d = new Date();
   document.getElementById("day").innerHTML = (d.getDay());
</script>
</body>
</html>

出力結果

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