JavaScriptでリンクのtype属性の値を取得する方法
JavaScriptでリンク(アンカー要素)のtype属性の値を取得するには、typeプロパティを使用します。
type属性は、リンク先のドキュメントがHTML(text/html)なのか、CSS(text/css)なのかといった、リソースの種類(MIMEタイプ)を示すために使われる属性です。この属性の値は、JavaScriptから簡単に読み取ることができます。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、リンクのtype属性の値を取得して画面に表示できます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<p><a id="anchorid" type="text/html" target="_blank" href="https://www.qries.com/">Qries</a></p>
<script>
var myVal = document.getElementById("anchorid").type;
document.write("type属性の値: " + myVal);
</script>
</body>
</html>コードの解説
このコードの処理の流れは以下のとおりです。
document.getElementById("anchorid")で、idが「anchorid」のアンカー要素を取得します。- 取得した要素の
.typeプロパティを参照することで、type属性の値(この例ではtext/html)を取り出します。 document.write()を使って、取得した値をページ上に出力します。
実行結果は次のように表示されます。
type属性の値: text/html
補足:より現代的な書き方
document.write() は現在では非推奨とされることが多いため、実際の開発では以下のように textContent を使って表示する方法が推奨されます。
var myVal = document.getElementById("anchorid").type;
document.getElementById("result").textContent = "type属性の値: " + myVal;このように、typeプロパティを使えば、リンクのtype属性の値を1行で簡単に取得できます。
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