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JavaScriptのsplice()メソッドで配列から特定の要素を削除する方法

JavaScriptのsplice()メソッドで配列から特定の要素を削除する方法

コンピュータは「0」から数え始めます。つまり、インデックス0は1番目、1は2番目、2は3番目を表します。このため、list[2]と書くと、配列の3番目の要素が選択されるのです。

例として使用する配列のコードは次のとおりです。

var list = ['item 1', 'item 2', 'item 3', 'item 4']

splice()メソッドに必要な2つの引数

splice()メソッドを使うには、次の2つの情報が必要です。

  • 開始位置:どこから削除を始めるかを指定する数値
  • 削除数:その位置から何個の要素を削除するかを指定する数値

たとえば list.splice(2, 1) と書くと、配列の3番目の要素を対象に、その1つの要素だけを削除します。

もし list.splice(2, 2) と書いた場合は、3番目と4番目の要素の両方が削除されます。

splice()の2番目の数値は、「指定した位置から何個の要素を削除するか」を決めるものです。仮に配列に10個の要素があり、list.splice(3, 5)と書いた場合、配列の4番目の位置から5個の要素がまとめて削除されます。

  1. JavaScriptのsplice()メソッドで配列から要素を削除する方法【コード例付き】

    JavaScriptのsplice()メソッドを使うと、配列から指定した位置の要素を簡単に削除できます。このメソッドは元の配列を直接変更する点が特徴です。 splice()メソッドの基本構文 arr.splice(start, deleteCount) start: 削除を開始するインデックス位置(0から始まります) deleteCount: 削除する要素の数。省略すると、開始位置から配列の末尾までがすべて削除されます 以下は、splice()メソッドを使用して配列の1番目から5番目の間の要素(インデックス1〜4)を削除するサンプルコードです。 コード例 <!DOCTYPE html

  2. JavaScriptのArray.prototype.find()メソッドとは?使い方をサンプルコードで解説

    Array.prototype.find() メソッドは、配列の中から指定した条件(テスト関数)を満たす最初の要素の値を返します。 条件に一致する要素が見つかった時点で検索を終了するため、大きな配列でも効率的に動作します。また、どの要素も条件を満たさなかった場合は undefined を返すという点も重要な特徴です。 find()メソッドの基本構文 arr.find(callback(element[, index[, array]])[, thisArg]) callback:各要素に対して実行されるテスト関数。true を返した要素が結果となります。 thisArg(省略可):callb