【JavaScript入門】配列内の特定の要素を見つけて変更する方法
配列のインデックスは「0」から始まる
コンピュータの世界では、物事の数え方が「0」から始まります。つまり、インデックス「0」が1つ目の要素、「1」が2つ目の要素に対応します。この「ゼロベース(0始まり)」という考え方は、プログラミング初心者がつまずきやすいポイントの一つです。
そのため、list[2]と記述すると、配列の3つ目の要素であるitem 3が選択されることになります。
例で使用している配列のコード
var list = ['item 1', 'item 2', 'item 3', 'item 4']この配列の場合、各要素とインデックスの対応は以下のようになります。
list[0]→'item 1'list[1]→'item 2'list[2]→'item 3'list[3]→'item 4'
特定の要素を変更する方法
配列内の要素を変更したい場合は、インデックスを指定して新しい値を代入するだけでOKです。
list[2] = '新しいアイテム';
console.log(list); // ['item 1', 'item 2', '新しいアイテム', 'item 4']このように、JavaScriptでは「インデックス = 要素の位置 - 1」という関係を覚えておくと、配列の操作がぐっと理解しやすくなります。
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