JavaScriptで配列の最初と最後の要素を取得する方法
JavaScriptの配列は0から始まるインデックス(ゼロベース)で管理されています。つまり、最初の要素はインデックス「0」の位置にあり、最後の要素は「配列の長さ(length) − 1」の位置に存在します。
そのため、最初と最後の要素には以下のようにアクセスできます。
コード例
arr[0] // 最初の要素
arr[arr.length - 1] // 最後の要素
// 実際の使用例
let arr = [1, 'test', {}, 'hello'];
console.log(arr[0]);
console.log(arr[arr.length - 1]);実行結果
1 hello
補足:より簡潔に書く方法
ES2022以降では、at()メソッドを使うことで、負のインデックスを指定して最後の要素をより直感的に取得することもできます。
let arr = [1, 'test', {}, 'hello'];
console.log(arr.at(0)); // 最初の要素 → 1
console.log(arr.at(-1)); // 最後の要素 → 'hello'この方法を使えば、arr.length - 1と書く必要がなく、コードの可読性が向上します。
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