JavaScriptで配列の長さ(要素数)を取得する方法【lengthプロパティ】
JavaScriptで配列の長さ(要素数)を調べるには、lengthプロパティを使用します。このプロパティは、配列に含まれる要素の数を表す符号なし32ビット整数を返します。
lengthプロパティの基本構文
使い方は非常にシンプルで、次のように記述します。
array.length
サンプルコード
実際に、lengthプロパティを使って配列の長さを取得してみましょう。以下のコードを実行すると、配列arrに含まれる要素数が画面に表示されます。
<html>
<head>
<title>JavaScript Array length Property</title>
</head>
<body>
<script>
var arr = new Array( 50, 60, 70, 80 );
document.write("arr.length is : " + arr.length);
</script>
</body>
</html>
実行結果
arr.length is : 4
この例では、配列arrに「50」「60」「70」「80」の4つの要素が格納されているため、arr.lengthは4を返します。
覚えておきたいポイント
lengthプロパティは参照するだけでなく、値を代入することで配列の長さを変更したり、末尾の要素を切り詰めたりすることもできます。- 現代の開発では、
document.write()よりもconsole.log()を使ってデバッグ出力を行うのが一般的です。 - 配列が空の場合、
lengthは0を返します。
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