Pillowライブラリで画像を読み込み・表示する方法【Python入門】
この記事では、PythonのPillow(PIL)ライブラリを使って画像ファイルを読み込み、画面に表示する基本的な方法を解説します。
画像の読み込みと表示の仕組み
Pillowライブラリには、画像を開くための Image.open() メソッドが用意されています。この関数は、引数としてファイルパスまたはファイル名を文字列で受け取ります。
読み込んだ画像を表示するには、別の関数である show() を使用します。この関数は引数を必要とせず、呼び出すだけでOSの既定の画像ビューアー上に画像を表示してくれます。
サンプルコード
from PIL import Image
im = Image.open('testimage.jpg')
im.show()実行結果
上記のコードを実行すると、指定した「testimage.jpg」が既定のビューアーで開かれ、画面に表示されます。
なお、Pillowを使用する前に、まだインストールしていない場合は pip install Pillow コマンドでインストールしておきましょう。
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