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MatplotlibでSeabornプロットの凡例(レジェンド)のフォントサイズを大きくする方法

Seabornプロットの凡例(レジェンド)のフォントサイズを大きくしたい場合は、fontsize変数を定義し、それをlegend()メソッドの引数として渡すことで実現できます。

手順

  • Pandasを使ってデータフレームを作成します。キーは「number」「count」「select」とします。

  • Seabornのbarplot()メソッドを使って棒グラフを描画します。

  • 凡例のフォントサイズを大きくするための変数fontsizeを初期化します。

  • legend()メソッドを使い、fontsizeを引数に指定して図上に凡例を配置します。

  • 図を表示するには、show()メソッドを使用します。

サンプルコード

import pandas
import matplotlib.pylab as plt
import seaborn as sns
plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.00, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True
df = pandas.DataFrame(dict(
    number=[2, 5, 1, 6, 3],
    count=[56, 21, 34, 36, 12],
    select=[29, 13, 17, 21, 8]
))
bar_plot1 = sns.barplot(x='number', y='count', data=df, label="count", color="red")
bar_plot2 = sns.barplot(x='number', y='select', data=df, label="select", color="green")
fontsize = 20
plt.legend(loc="upper right", frameon=True, fontsize=fontsize)
plt.show()

実行結果

上記のコードを実行すると、2種類の棒グラフが重ねて描画され、右上にフォントサイズ20の凡例が表示されます。凡例の文字が大きく読みやすくなっていることが確認できます。

補足ポイント

  • loc引数では、凡例の表示位置を「upper right」や「lower left」などで指定できます。

  • frameon=Trueを指定すると、凡例に枠線が付きます。

  • より細かくスタイルを調整したい場合は、prop={'size': 20}のように辞書形式でフォントプロパティを渡すことも可能です。

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