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iPadのPagesアプリでフォントサイズを大きくする方法をわかりやすく解説

この記事では、iPad(またはiPhone)の「Pages」アプリで作成・編集する書類のフォントサイズを大きく(または小さく)する方法を、手順を追ってわかりやすくご紹介します。

意外と分かりにくいPagesのフォントサイズ変更

「書類内の文字サイズを変える」という一見シンプルな操作ですが、Appleはこの点においてやや不親切です。かつて筆者がPagesを使い始めた頃は、フォントサイズを大きくする方法を見つけるまでに10分ほど試行錯誤したこともあります。その後Pagesアプリは何度もアップデートされ、操作方法自体も変わりましたが、設定場所が「隠れている」感は今もあまり変わっていません。

とはいえ、一度やり方を覚えてしまえば簡単です。以下にiPad版Pagesでのフォント編集の手順をまとめました。

iPad版Pagesでフォントサイズを変更する手順

  1. 文字を選択する:まず、サイズを大きくしたいテキストをすべて選択します。その後、Pagesツールバーにある「ブラシ(ペンキ刷毛)」アイコンをタップしてください。

iPadのPagesアプリでフォントサイズを大きくする方法をわかりやすく解説

  1. サイズを調整する:表示されたメニューの「サイズ」行の右端に「+ボタン」があります。このボタンをタップするたびに、フォントサイズが1ptずつ大きくなります。小さくしたい場合は、その横の「-ボタン」を使用します。

iPadのPagesアプリでフォントサイズを大きくする方法をわかりやすく解説

  1. 見た目を確認しながら調整:テキストはボタンをタップするたびにリアルタイムでサイズが変化します。納得のいく大きさになったところで止めればOKです。

iPadのPagesアプリでフォントサイズを大きくする方法をわかりやすく解説

  1. 完了:以上で終了です。操作自体はまったく難しくありませんが、Appleらしからぬ「少し見つけにくい」設定になっているだけです。

まとめ

iPad版Pagesでのフォントサイズ変更は、「テキスト選択 → ブラシアイコン → サイズの+/-ボタン」という3ステップで完結します。直感的にプレビューしながら調整できるので、細かいpt数を気にせず見た目重視で仕上げられるのも便利なポイントです。

さらに書類を充実させたい方は、Pagesで画像を挿入・追加する方法のガイドもあわせてチェックしてみてください。

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