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MySQLで結果セットの重複行を除外する方法:DISTINCTキーワードの使い方
DISTINCTキーワードによる重複行の除外MySQLでは、SELECT句にDISTINCTキーワードを使用することで、結果セットから重複する行を除外できます。重要なポイントとして、DISTINCTはSELECT句で指定されたすべてのカラムの組み合わせに対して適用されます。つまり、複数のカラムを指定した場合は、それらすべての値の組み合わせが一意である行のみが返されます。検証に使用するテーブル以下のような「Student」テーブルを例に、DISTINCTキーワードの実際の動作を確認してみましょう。mysql> Select * from student; +------+--------
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MySQL DATEDIFF()関数で2桁の年値を使う方法をわかりやすく解説
MySQLのDATEDIFF()関数では、引数として渡す日付式の片方だけ、あるいは両方に2桁の年値を使用することができます。日付式の片方に2桁の年値を使用する例以下のクエリでは、最初の日付式に2桁の年値を、もう片方の日付式には4桁の年値を使用しています。mysql> Select DATEDIFF(18-10-22,2017-10-22); +-----------------------------------+ | DATEDIFF(18-10-22,2017-10-22) | +-----------------------------------+ |
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MySQLで2つの時刻値の差を計算する方法(TIMEDIFF関数の使い方)
MySQLで時刻の差を計算するには?MySQLでは、TIMEDIFF() 関数を使うことで、2つの時刻値の差を簡単に計算することができます。TIMEDIFF() 関数は、引数として2つの時刻式(または日付時刻式)を受け取り、最初の時刻から2番目の時刻を引いた結果を「HH:MM:SS」形式で返します。両方の引数は同じ型である必要がある点に注意してください。使用例以下の例では、「04:05:45」と「03:05:45」という2つの時刻の差を求めています。mysql> Select TIMEDIFF(04:05:45,03:05:45) AS Difference in Time; +----
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TIMEDIFF()関数の引数に日付と時刻の両方を指定すると、MySQLは何を返すのか?
MySQLのTIMEDIFF()関数の引数として、日付部分と時刻部分の両方を含む値(DATETIME型など)を指定した場合、MySQLは2つの日付・時刻値の差を計算し、その結果を時間値(TIME型)に変換して返します。 TIMEDIFF()関数の基本的な動作 TIMEDIFF()関数は、引数として渡された2つの日付・時刻式の差分を「HH:MM:SS」形式の時間値として返します。日付が異なる場合でも、差分が24時間を超える値として正しく表現される点が特徴です。なお、両方の引数は同じ型(TIME型同士、またはDATETIME型同士)である必要があります。 使用例 mysql> Selec
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MySQLで区切り文字のない数値や文字列を日付として解釈する方法
区切り文字なしでも日付として認識される MySQLでは、区切り文字が含まれていなくても、YYYYMMDDHHMMSS または YYMMDDHHMMSS の形式で、日付として意味が通る文字列や数値が指定された場合、それを有効な日付として自動的に解釈します。 以下に、有効な日付と無効な日付の具体例を示します。 有効な日付の例 mysql> Select Timestamp(20171022040536); +---------------------------+ | Timestamp(20171022040536) | +---------------------------+ | 2
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MySQLでソートされた出力結果を取得するには?ORDER BY句の基本と使い方
MySQLではSELECTコマンドを使用してテーブルからデータを取得します。ただし、並び順を指定しない場合、MySQLサーバーはどのような順序で行を返してもよいことになっています。そのため、結果セットを特定の順序で表示したい場合は、ORDER BY句を追加し、ソートの基準となる列(1つまたは複数)を明示的に指定する必要があります。 構文 SELECT column1, column2, ..., columnN FROM table_name ORDER BY column1 [ASC|DESC], [column2 [ASC|DESC], ...]; ソート方向の指定は省略可能で、デフォルト
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MySQLでデータを取得する際に同じ列へ複数の条件を指定する方法
MySQLでデータを取得する際、「同じ列に対して複数の条件」を満たすレコードだけを抽出したいケースはよくあります。例えば、学生テーブルから「名前がGauravまたはAaravであるレコード」を取得したい場合などです。このような場合に利用できる主な方法として、以下の2つがあります。論理演算子「OR」を使う方法MySQLのOR演算子は、2つの式を比較し、どちらか一方でもTRUEであればTRUEを返します。OR演算子を使えば、同じ列に対する複数の条件を1つのWHERE句で組み合わせることができます。次の例では、Studentテーブルから「Name列がGauravまたはAarav」に一致するレコードを
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MySQLのYEAR(2)型:2桁の年を使うことが推奨されない理由
MySQLのYEAR(2)型は、年を2桁の形式で格納するデータ型です。例えば、「69」と入力すると1969年として保存されます。YEAR(2)では、1970年から2069年まで(「70」〜「69」)の範囲で年を指定できます。MySQLが2桁の年を解釈するルールMySQLは、以下のルールに従って2桁の年値を解釈します。00〜69の範囲の年値は、2000〜2069年に変換されます。70〜99の範囲の年値は、1970〜1999年に変換されます。2桁の年を使うべきではない理由日付値を2桁形式で保存することは避けるべきです。この形式で保存された値は、世紀が特定できないため曖昧になるからです。同じ「00」
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MySQLで日付値として指定するために必要な文字列・数値の桁数とは?
MySQLで日付値として認識されるための最小桁数MySQLでは、文字列や数値を日付値として指定する場合、年を4桁で表すか2桁で表すかによって、必要な桁数が異なります。この記事では、TIMESTAMP関数を使った具体例とともに、それぞれのケースで必要な桁数を詳しく解説します。年を4桁の値として扱う場合:最低8桁が必要年を4桁の値として考える場合、MySQLが文字列や数値を日付値として認識するには、最低8桁が必要です。さらにマイクロ秒まで保存したい場合は、最大20桁まで指定できます。20桁の文字列(マイクロ秒あり)の例mysql> Select TIMESTAMP(2017102204053
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MySQLのINTERVALキーワードで算術演算子(+、-、*、/)を使う方法
MySQLでは、INTERVALキーワードの単位値(数量の部分)に対して、算術演算子(+、-、*、/)を使用できます。これにより、日付計算の値を動的に算出しながら指定することが可能です。以下では、基準日として 2017-10-22 を使用し、各演算子の動作を具体例とともに確認していきます。加算(+)の使用例単位値に 2+2 を指定すると、演算結果の 4 年が加算されます。mysql> Select date(2017-10-22 + INTERVAL 2+2 Year) AS Date After (2+2)Years;+------------------------+| Date A
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MySQLのORDER BY句で複数の列を指定して並べ替え結果を取得する方法
MySQLのORDER BY句では、複数の列をカンマで区切って指定することができます。これにより、指定した複数の列に基づいて並べ替えられた結果セットを取得できます。 並べ替えの仕組みは以下のとおりです。まず第1に指定した列の値で並べ替えが行われ、その列で同じ値を持つ行が存在する場合は、次に指定した列の値で並べ替えられます。 複数列を指定したORDER BYの実行例 以下の例では、「Student」テーブルを「Name」列と「Address」列の2つの列に基づいて並べ替えています。 mysql> Select * from Student ORDER BY Name, Address;
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MySQLのORDER BY句で結果セットを降順(DESC)にソートする方法
MySQLでは、クエリの結果セットを降順(大きい値から小さい値へ)で並べ替えたい場合、ORDER BY句に DESC キーワード(DESCENDING の略)を指定します。基本構文SELECT column1, column2, ..., columnN FROM table_name ORDER BY column1 [column2, ...] DESC;なお、ORDER BY句に何も指定しない場合、デフォルトでは昇順(ASC)でソートされます。降順にしたいカラムごとに個別に DESC を指定することも可能です。使用例次の例では、Studentテーブルの「Id」カラムを基準に、結果セットを
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MySQLのUNIX_TIMESTAMP関数に渡せる日時値の範囲とは?TIMESTAMP型の範囲と2038年問題を解説
MySQLのUNIX_TIMESTAMP関数に引数として渡すことができる日時値の範囲は、TIMESTAMPデータ型の範囲と同一です。具体的には、「1970-01-01 00:00:01」から「2038-01-19 08:44:07」までの間となります。 この範囲は、UNIXタイムスタンプが符号付き32ビット整数で管理されていることに由来します。1970年1月1日0時0分1秒(UTC)を起点とし、32ビット整数で表現できる上限が2038年1月19日8時44分7秒(UTC)にあたります。この上限は一般に「2038年問題」として知られています。 範囲外の日時値を指定した場合の動作 TIMESTAMP
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MySQLで複合INTERVAL単位(コンパウンドINTERVAL)を使う方法を徹底解説
MySQLにおける複合INTERVAL単位とは?MySQLでは、日付や時刻に対して一定の期間を加算・減算する際にINTERVAL式を使用します。その中でも複合INTERVAL単位(Compound INTERVAL Unit)は、2つの単位キーワードを組み合わせて、より柔軟な期間指定を可能にする機能です。複合INTERVAL単位の基本的な書き方複合INTERVAL単位のキーワードは、次のように2つのキーワードをアンダースコア(_)で連結して構成されます。YEAR_MONTH(年 + 月)DAY_HOUR(日 + 時間)HOUR_MINUTE(時間 + 分)MySQLでこれらを使用する場合、単位
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MySQLの特定のテーブルからすべてのレコードを取得する方法
SELECT文ですべてのレコードを取得するMySQLのテーブルからすべてのレコード(行)を取得するには、SELECT * FROM table_name; というクエリを使用します。「*」(アスタリスク)は「すべてのカラム」を表すワイルドカードです。このクエリを実行すると、指定したテーブル内の全カラム・全レコードを一度に取得できます。実行例以下は、「Employee」テーブルからすべてのレコードを取得した例です。mysql> Select * from Employee; +------+--------+ | Id | Name | +------+--------+ | 10
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MySQLで日付に「半年間」を追加する方法を徹底解説
MySQLでは、日付に「半年間」を追加したい場合、複数の方法があります。本記事では、代表的な2つの方法をサンプルSQL付きでわかりやすく解説します。 方法1:6ヶ月のINTERVALを追加する 最もシンプルで直感的な方法は、MONTHキーワードを使って6ヶ月分のインターバルを加算することです。 mysql> Select 2017-06-20 + INTERVAL 6 Month AS After Half Year Interval; +--------------------------+ | After Half Year Interval | +-----------------
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「月」キーワードを使わずにMySQLで日付に3か月の間隔を追加する方法
「月」を使わずに3か月を加算するテクニックMySQLでは、QUARTER(四半期)キーワードを活用することで、「MONTH」という単語を使わずに日付へ3か月分の間隔を追加できます。1四半期は3か月に相当するため、INTERVAL 1 QUARTERと指定すれば、結果として3か月後の日付を取得することが可能です。実行例以下の例では、日付「2017-06-20」に対して1四半期(=3か月)を加算しています。mysql> SELECT 2017-06-20 + INTERVAL 1 QUARTER AS After 3 Months Interval; +------------------
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MySQLのテーブルから1つ以上の列を取得する方法|SELECT文の基本と実行例
MySQLテーブルから1つ以上の列を取得するには?MySQLでは、SELECTコマンドを使うことで、テーブルから1つ以上の列(カラム)を出力として取得できます。すべての列を取得したい場合はアスタリスク(*)を、必要な列だけを取り出したい場合は列名をカンマ区切りで指定します。すべての列を取得するまず、Studentテーブルからすべての列を取得する基本的な例を見てみましょう。mysql> Select * from Student; +------+---------+---------+-----------+ | Id | Name | Address | Subject
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MySQLテーブルから特定の行を取得するにはどうすればよいですか?
MySQLテーブルから特定の行だけを出力として取得したい場合、SELECT文にWHERE句を使用します。WHERE句を指定すると、MySQLはその後に記述した条件パラメータに基づいて該当する行のみを返します。基本的な使い方WHERE句の後ろに条件式を記述することで、テーブル内のすべての行ではなく、条件に一致する行だけを絞り込んで取得できます。これにより、大量のデータの中から必要なレコードだけを効率的に取り出すことが可能になります。構文SELECT * FROM テーブル名 WHERE 条件;実行例例として、student(学生)テーブルから「Name」が「Aarav」という値を含む行を取得して
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MySQLの日付区切り文字として使用できる句読点文字はどれですか?
MySQLで日付の区切り文字に使える句読点文字MySQLでは、日付値に対して柔軟な(ゆるやかな)書式が許容されています。そのため、日付の各部分(年・月・日)の間の区切り文字として、スラッシュ(/)に限らず、任意の句読点文字を使用することができます。キャレット(^)、アットマーク(@)、プラス記号(+)なども、すべて区切り文字として正しく認識されます。以下に具体的な例を示します。mysql> Select date(2016/10/20); +---------------------+ | date (2016/10/20) | +---------------------+ | 201