MySQLで2つの時刻値の差を計算する方法(TIMEDIFF関数の使い方)
MySQLで時刻の差を計算するには?
MySQLでは、TIMEDIFF() 関数を使うことで、2つの時刻値の差を簡単に計算することができます。
TIMEDIFF() 関数は、引数として2つの時刻式(または日付時刻式)を受け取り、最初の時刻から2番目の時刻を引いた結果を「HH:MM:SS」形式で返します。両方の引数は同じ型である必要がある点に注意してください。
使用例
以下の例では、「04:05:45」と「03:05:45」という2つの時刻の差を求めています。
mysql> Select TIMEDIFF('04:05:45','03:05:45') AS 'Difference in Time';
+---------------------------------+
| Difference in Time |
+---------------------------------+
| 01:00:00 |
+---------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)出力結果を見ると、2つの時刻の差は「01:00:00」、つまりちょうど1時間であることが確認できます。このようにTIMEDIFF()関数を使えば、勤怠管理や処理時間の計測など、時刻の差分が必要なさまざまな場面で活用できます。
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